仏生山商工会門前まつり




夏の地元商工会主催の大売り出しにあわせて、商工会門前まつりが今夕会場をコニュニティセンター(公民館の新しい呼び名)に移して、開催されました。会場は、駅前とここの隔年開催です。
今年の参加者は多かったように思います。開催日は毎年この週末で、地元の幼稚園児から、敬老会まで、各種団体から大勢の人が参加します。イベント会場と、飲食会場間は、交通封鎖で歩行者天国になっています。
私が帰宅する頃には、もう交通規制がかかっていました。私も自宅を目指して、大回りです。18時という予定で会場入りを十河寛敬副会長に伝えていましたが、遅刻です。これでも私も地元商工会の役員です。
会場ではゴミの片づけに回りましたが、清涼飲料水の大きなカップと長いストロー、おまけに取り残された氷の重さにへきへきしながら、4つのゴミ箱を順に片づけて大忙しです。ゴミがあっという間に、まなたまた山のように積まれます。
若い子らが家族と、友達と来ていますが、やはり主役ですね。女性の浴衣も、暑い中ですがたくさん見かけました。やはり夏まつりは、見る方からすると浴衣がいいですね。
食べ物で一番人気は、かき氷と焼きそばです。既に長蛇の列が出来ています。ここの食器は、小さくて軽く、ゴミ担当としては歓迎です。
焼きそばも氷も、小学校の野球チーム「ビガーズ」のパパママ連が、今年もやっています。焼きそばは1,200食用意して、完売と聞きました。300円ですから、36万円の売上げで、またチームも強くなることでしょう。氷は200円でした。生ビールは400円でしたが、昼の高松葵LCの家族会でいただいたビールがまだお腹に残っています。
飲食会場は21時半まで、イベント会場は22時までと少しロングランスケジュールになっています。参加者にあわせてのことです。
今年は阿波踊りのなくなり、かわりに地元のアマチュアバンドの演奏会にしました。これの好影響もあったのかと思います。
今年で、「門前まつり」として26回、その前の「商工まつり」をあわせると、もう30回はやっています。確かに年をとりました。片づけも億劫になっています。