第1801回

イオン高松店

初めて「イオン高松店」へ行きました。開店してもう2週間になります。少しは落ち着いているかと思い、日記のネタを探しに行きました。

午前中は畑を耕し、植え付けが出来るようにして、僅か1時間ですが、日焼けしました。久しぶりのお休みを頂き、月一度程度ですが、いろいろプライベートなことをしてすごしています。それでもライオンズクラブの初会合が10日に迫っていて、自宅でも作業をしています。

母親の聖地がこの「たんぼ」で、草抜きが出来ないことや、作付けが出来ないことを愚痴ります。なすとキュウリは、綺麗に収穫されています。今朝母が獲った後でしょうか。

スイカもさつまいもも、順調に生育しているようです。手伝いのつもりでやっていますが、収穫のあるものは、やはり自らの励みにもなります。

さてタイトルの「イオン高松店」ですが、よく比較されるのが「ゆめタウン」です。ゆめタウンは大型郊外店として、広島の「スーパーイズミ」を核店舗として、複合店で高松旧商店街を脅かすまでに集客をしています。場所は、高松市内の丁度中間に位置しています。

これに対して、イオンは高松市内の西に位置しています。いずれにしても、旧市内八町商店街は、ゆめタウンに続く大型店舗の出店に、びくびくしています。激しい競争が続く高松の流通業界に大手のイオンが加わり、消費者の選択肢が広がる一方で、商業を中心としたまちの地殻変動に拍車がかかりそうです。

イオン高松SCは鉄骨四階建て、店舗面積4万2千平方メートルで、県内ではゆめタウン高松(高松市三条町)に次ぐ規模です。市中心部方面からの渋滞を緩和するため、さぬき浜街道をまたぐ高架橋を建設しています。県道を私道が横切る形で、ゆめタウンと同じ形態になっています。

SCは総合スーパーのジャスコ高松店を核店舗に、計150の専門店で構成。飲食店を充実したのが特長で、950席と18店舗のフードコートがあります。地産地消にも取り組み、讃岐うどんなどの県産品を600品目取り扱っています。

食料品、衣料品、雑貨、子供用品などの売り場は家族連れのほか、カップル、若い女性でにぎわっていました。着物サロン桂の店ものぞきました。池田花店さんへも立ち寄りました。昼食時間を過ぎていて、レストラン街は静かですが、中には長い列ができる店もあるようです。この日は渋滞など車によるトラブルを避けるため、ガードマンがいましたが、開店日には最大168人体制で車両の誘導に当たったと聴きました。駐車場3,000台、駐輪場1,250台が一番の売りですね。

ただ私は、誰からか例えば孫とかから求められなかったら、もう行くことはないと思います。自分にはゆめタウンがあっているようです。

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