第1800回

ライオンズクラブ国際協会336-A地区3RRC阿部信行4Z黒木福朋

お二人をお迎えしてのクラブ例会でした。お二人のお陰で、地区年次大会で西園寺純一カバナーから「国際会長賞」を授与されました。「高松冬のまつり20周年」を理由に授与されたものですが、現場のゾーンチェアマン(ライオンズ組織での市長)や、リジョンチェアマン(ライオンズ組織での知事)の後押しのお陰です。

賞を頂いたから彼らが偉いというのではなくて、職務をまっとうしている姿が美しいのであります。ともに経営者として活躍されて、寸暇を惜しんでライオンズクラブ活動に精進されているわけです。

「正しいことをする」という人間の行動理念の追求からすると、奉仕活動も必要絶対条件ではありませんが、人間の幅を広げるという観点からは、なかなか他に類を見ない組織です。人間の「貪欲・怒り・愚痴」という煩悩が渦巻く世界です。野垂れ死にをしないためにも、煩悩は最低必要条件ですが、重要なことは、それが過剰にならないことだそうです。あなかしこ、あなかしこ。

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