高松大学主催学内合同企業説明会



今年はじめての「学内ガイダンス」が、高松大学体育館で開催されました。会場を大学構内に移して、学生さんがより参加しやすい環境を作ったわけです。
この試みは、ここ数年大学側に提案していましたが、大学側がなかなか重い腰を上げなかったのが遅延の理由の一つです。ところが本日は、大学の授業の一環として取り組まれ、4年生と短大2年生の他、3年生2年生らもオブザーバー参加していました。良いことです、早めに見せておくことは。その場になって、あたふたとすることが少なくなります。
特に今回は、短大生の参加がいつもの合説より多かったと思いました。「仏の山野邦子」先生曰く、「短大生は送られてきた求人票だけで就活をしています」というから、わざわざ出向いてという生徒は少ないのが校風のようです。
短大の「秘書科」は流石に礼儀正しく、挨拶もきちんとしています。これは適正を見極めて、内定者が数多く出るのではないかと感じました。希望は定着です。