2007統一地方選挙後半戦の戦い終わる
関係諸氏、長い間の選挙戦お疲れ様でした。当選した候補にはおめでとうを、落選した候補は、捲土重来を期して最チャレンジを期待しています。
明日は投開票が行われます。前回の県議選では、翌日1時を回って当確が出ました。早い候補はもっと早かったのでしょうが、それでもすべての終了は翌未明から、早朝までに及んだことでしょう。
後半戦も開票には、相変わらずのマンパワーで、「残業代」の荒稼ぎかいと勘ぐりたくなるほど、「改革」はありません。機械でやると、もっと早いのでないでしょうか。それと私も行きましたが、「期日前投票」がこれほどまでに利用されるようになると、投票時間の締め切りも18時か、19時で良いのではないでしょうか。行政も投資対効果を考えないと、第二の夕張市になります。
確かに選挙区は減っています、当選者の総数も減ります。しかし身の回りで、「困る頭数」ではまだありません。まだまだ多いというのが私の素直な実感です。投開票方法は、改革なし。数では一歩前進と言ったところでしょうか。
隣の愛媛県松山市の市長選も行われます。現職の中村時広さんが当選すると思います。対抗馬は共産党の新人です。それでも無投票の高松より市民は、選択肢があったわけです。
高松新市長の大西秀人さんは、過去に県知事候補として民主党が担ぎ出そうとした経緯があるようで、その時は大西秀人さんも決心が付かなかったのですが、今回自民党からの推薦を受け入れた恰好です。もちろん共産党も、先の推薦に荷担していたのでしょう。だから有権者42万人都市の高松市長選が無投票になった訳です。大西秀人さんが、やがて知事選に立候補すると噂されるのも、そのあたりの理由です。
しかしこれらの状況は、あくまでも私の推測ですから、間違っていても訴えないで下さいよ。高松の人は、訴えるのが本当に好きなんだから。