県議会議員選挙が終わりました




10日間に及ぶ選挙戦が終わりました。19名の立候補者の中から、17名の当選者が決まりました。私の応援する地元議員「平木すすむ」も当選できました。有り難うございました。
この選挙戦で感じたことは、昔ながらの地縁血縁選挙と、女性を中心とした党派を超えた市民派選挙の両方が鮮明化してきたと思いました。
1位2位5位は地縁型、3位4位は政党型、6位と17位の女性陣を、私は市民派層と見ます。確かに17位の宮本裕美さんは弱冠27歳の若さで党籍は民主党ですが、彼女の当選は、これまでの勢力に新風が噴いた気がします。
私も期日前投票をしましたが、期日前投票が活発化する中でも、投票率は55%に届かず、これは良心に訴えるだけでは改善しないと思いました。限界です。
ならばアドバンテージ(お得景品)を与えてはどうか。例えば投票に行った人には1,000円程度の税金を控除するとか、国税庁が狙っていると言われている「国民皆申告」(年末調整を廃止し、国民全員に確定申告をして貰うようにする計画)が進むのであれば、こんな控除は簡単にできることではないでしょうか。
また県議会選挙・県知事選挙なら「県税」、市議会・市長なら「市税」で控除するという棲み分けも良いかもしれません。国民の権利であり義務でもあるこの「投票」が、せめて期日前投票合わせても80%に届く将来が、理想の民主主義地方議会議員の投票率ではないでしょうか。