2ヶ月ぶり四国遍路は24㎞に及ぶ徳島から高知の海岸線
四国霊場八十八ヶ寺巡りを続けています。確か昨年の四月に、一番札所「霊山寺」をスタートして、途中二度の「欠席」がありますが、本日無事に、「発心の道場」と呼ばれている「徳島県」から「修行の道場」へ入りました。
前回1月は欠席でしたから、四国霊場八十八ヶ寺番外札所「鯖大師本坊」からの歩きになります。なお、「欠席」は次回の第6期生のコースで「補講」があります。
6時すぎに高松を出たバスは、一路前回の到達地の鯖大師を目指します。高速道路と一般道を経由して3時間、やっとスタート地点に到着です。ここから歩きが始まります。
本日は四国の東南の海岸沿いを歩きます。ほとんどアスファルト舗装された道路ですが、ところどころで「へんろ路」に入ります。
歩いていて感じることは、「小商い」の店舗が軒並み閉鎖している現状です。飲食から物販等、いろいろな店の閉店や売り土地の看板に暗い気持ちになります。一方「道の駅」などは新しく作られて、旅する者には大変便利になって有り難いことです。コンビニが増えていることから、ここで用を足したり、エネルギー源を補給したり出来て、「便利」で計るといい時代になっています。
徳島県海陽町から高知県東洋町へ入りました。先の四国観光検定試験で、徳島県は22問中7問しか正解が無く、徳島は鬼門です。ところが高知は15問正解の縁起の良いところです。
本日の終点は「東洋大師」までです。線香ロウソクをあげて、お経を唱和して終わりです。帰りに写真のような「柑橘類」を買い求め、また「接待」(無料で頂きました)を受けました。これはとっても美味かった。みかんの木の近くに、販売店があります。まさに「産地直販」です。
最後に23番札所「薬王寺」前にある道の駅へ、トイレ休憩で小休止。目的は「足湯」です。これが今日一日の疲れを癒してくれるのです。2度目ですここでのご馳走は。
海岸線沿いを36名で歩いています。海には沢山のサーファーがいます。イルカの大群のようでした。 http://www.0011.co.jp/company/diary/files/CIMG2423.jpg
旧土佐街道 http://www.0011.co.jp/company/diary/files/CIMG2429.jpg
県境の看板です http://www.0011.co.jp/company/diary/files/CIMG2436.jpg
着きました東洋大師です http://www.0011.co.jp/company/diary/files/CIMG2444.jpg
ようこそ(東洋町)白浜へ http://www.0011.co.jp/company/diary/files/CIMG2447.jpg
頂き物のミカンかネーブル、美味い http://www.0011.co.jp/company/diary/files/CIMG2450.jpg
足湯美人です。まだまだ美人はいますよ。 http://www.0011.co.jp/company/diary/files/CIMG2451.jpg