ホームページの引越がどうにか

ここのところ公私とも時間に追われていたのですが、(株)ウエブズ工房の佃俊一郎氏の指導を受けながらどうにか新しい手作りのホームページが完成しました。まだまだ手直しが必要な箇所はありますが、今の私の「実家と何とかしてくれないか」のリクエストにお答えしたいという気持ちは、しっかりと反映できたかと思っております。
旧ページの最後になる会長日記10月31日版は、翌11月1日朝にアップし、同時に新ページにも同じ原稿をアップしたところ、同じ原稿が同じ日付の時間の後先で掲載されていました。ほんの少しですが内容を変えて、どちらが新か旧か試しながらあげてみました。ITデジタルAI化の時代は、やってみないと分からないと言うある意味はっきりとした事象が現れる時代になりました。
この会長日記ですが先にも書いたとおり、2002(平成14)年11月1日がスタートでした。今ではこの頃の原稿が散逸し、どこにあるか分からないようですが、令和元年(2019年)5月に長男賢士社長が「県知事賞の祝いで会長日記を出版」してくれたのですが、その時、旧ホームページから原稿を切り抜いた関係からかと思います。
しかしその頃の原稿があろうがなかろうが、私には残念という気持ちは全くありません。ハッカーにも邪魔されず、今書いている原稿の内容があの頃よりは少しはましだと考えています。こうして毎日生きている証拠のように会長日記を書けて、置くところがあり、昨今は何がヒットしたのか分かりませんが瞬間的に7千人もの読者が来てくださっている状況です。
今回のリニューアルしたホームページが、人生最後になると思います。後は静かに掲載を止めるようになると思いますが、どこまで続くか、時間のある御仁はお付き合いください。一方会長日記と同じように大事にしている物件情報ですが、売買編賃貸編共に今どきのAIを活用した画像を掲載しています。沢山の木が生えていたら木を切り倒したAI画像を、狭小土地であれば、建物配置図やクルマが2台置けますよという画像を貼り付けています。
何とか「実家をなんとかしてくれ」の声に応えるように、実家はそのままでは売却が難しいところがあります。築後50年100年の古家も古民家となれば救済策もありますが、多くの場合は人の死のように建物解体で、その敷地は生まれ変われます。「土地は地球から借りている」と言ったら少しキザですが、生かして使うことが本来の値打ち価値だと私は信じています。この記事をお読みになっている読者の皆さま、ようこそお越しくださいました。ありがとうございます。