第8087回

HORIZONトレッドミルAdoventure1ウオーキングマシンが壊れた

6月末ぐらいから調子がおかしく感じていたウオーキングマシンが、ついに壊れた。写真のように、ベルトが巻き付いてどうしようもない。6月末に修理見積もりをとってみたら、最大7万円超。どこが壊れているか分からないまま、最大値の見積もりではあるが、驚くと同時に、もう少し様子を見てみようと躊躇した。その後同機種を使っている森澤さんに来て頂き、応急措置をした。

記録を見たら、2016年9月と大書している。このマシンも8年間毎日働いてくれて、このところ回転に音が出始めていた。森澤さんがシリコンスプレーを塗布してくれたので、少し修理は先になったかと安心していたが、滑りは良くなったが異音は治まらず、結果として止まってしまった。ベルトの老化が原因だろうから、これはどうしようもない交換修理という選択しかない。

このマシンは8年だが、その前にも一回り小さなマシンを使っていた。外へ行くのが面倒で、ついつい室内で収めてしまう。雨とか雪、暑い寒いも関係なく室内ウオークなら、必ず毎日やれる。自分との戦いだが、私は毎日の室内を選択してきた。修理は見積もりに『承知』のサインをして送り返して、日程が決まる。ここ高松は中核市ではあるが、この手の修理は広島・岡山・京都からと時間がかかる。

そして今朝は、NHKラジオ体操をテレビで観て、その後クルマで15分程度の距離にある町内競馬場の畑まで、『タイガーメロン』の収穫に歩いて行ったらと言う妻の優しいささやきがありました。72歳にして、幼児流に言えば初めてのお使い風の距離であります。勿論ここまでの歩きは初めてで、考えたこともありませんでした。「人に会ったら会話も出来る」と妻に言われ、水などを背負って歩き出します。

途中で期待通り、『山下辰巳』(小中の同窓生)さんに遭遇。孫さんが高商のハンドボール女子選手で、つい最近全国三位の試合をしたようだ。女子は全国優勝もある強豪ですが、龍雲中学校のハンドボール部員だった辰巳と私は、彼は部のあった高校へ進学しハンドボールを続け、私は部のなかった高商で堀桂二らと同好会を作り、それから50年、男子の後に出来たハンドボール女子が頑張ってくれています。

互いの日常を簡単に話し合い、私は『食道がん』の後断酒していることを告げた。彼も医者から酒は、良くないと言われているらしい。価値観だが、孫の自慢のあとは、自らやかみさんの病気のことになる。彼は自営業を娘らに託しながら、やれるとこまでやるしかない。この年になると、働ける機会は確かに少ない。働ける健康と機会に感謝しながら、外への散歩も良いものだ。

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