2026愛宕神社の夏まつり
高松周辺の神社での、夏まつりが減っている。そもそも神社自体が氏子不足で、春秋のまつりや年末年始の行事すら、第三者の協力を得て実施しているほどであります。そんな2026年愛宕神社から、夏まつりの案内を頂きました。愛宕神社は昨年、『糸より姫』をお祭りする行事をこの夏まつりの中でやりました。この時は、行事の輻輳で参加が叶いませんでした。残念に思っていたのですが、今年もありがたいことにお招きを頂きました。
この愛宕神社は扇町1丁目高松市立扇町公園の東に位置し、戦災の影響がなかった扇町の鎮守様です。街中ですから、日常の境内はクルマの駐車場となっています。その台数は関係者か税務署に確認しないと定かではないのですが、50台も置いてありますか。この台数を、まつりの間はどこかに移動しなくてはならないのですが、主催者側の視点で考えると、気の遠くなる現状です。
チラシが手元に届き、それを見ながら今日の小欄のネタに使わせて頂いていますが、飲食ブースは当然としても、架設舞台イベントが目白押し。アマチュアバンドというより、プロバンドが予定されています。18時からですから、私も何人か誘って行こうと考えています。神社がそれぞれの創意工夫で、急場をしのぎ、さらに恒久的な行事として、地域周辺住民への楽しみ提供に頑張っています。
最近は地元商店街もなくなり、商工会も崩壊状態で、村の鎮守の神様としての神社の役割も終わったのかもしれません。それでも私もそうですが、何としても私の代までは何とか存続したいと願っています。経済効果を考えるなら、もうとっくに解散しているはずの組織体。もちろんそこには強いリーダーがいて、組織を牽引しているわけですが、愛宕神社は株式会社三和クリーンサービス・細谷勝子さんが愛宕神社の中心人物です。
同時に細谷勝子さんの自宅は、「おうち神社化」がされており、祭壇はもとより、その前でご本人と取り巻きが祝詞を奏上されています。仏教で信徒が、お経を上げる姿と同じです。これにも啓発されています。この年になっても、学ぶことがまだまだ山積しています。