会長日記

第5112回

NPO法人香川定借機構とNPO法人仏生山魂再開発フォーラムの総会

私が両NPO法人の理事長を努める表題の総会が、松野不動産本店2階で本日19時から開催されました。20時から、フォーラムの総会でした。多くの理事がかぶるために、両方が一緒のメンバーでやりました。

特定非営利活動法人香川県定期借地借家権推進機構は、平成24年に、特定非営利活動法人仏生山魂再開発フォーラムは昨年平成27年11月に発足しました。それぞれが立場の価値を認めながら、それぞれの役割を果たしています。いずれも、不動産が登場する舞台です。

今年の総会でも、新しいことの提案をしましたが、どの案件も突然の提案で、みなさんが賛否を表明するまでにいたらず、継続案件になりました。特定非営利活動法人香川県定期借地借家権推進機構の「定借アドバイザー講座」の継続は認められて、大西一正氏が担当してくださることになりました。

その他の、特定非営利活動法人香川県定期借地借家権推進機構の役員人事は、第4号議案…

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第5111回

全国宅建政治連盟第46回年次大会と(一社)全国賃貸不動産管理業協会総会

昨日に引き続き、東京千代田区のホテルニューオータニで表題の大会が、全国からの代表を集めて開催されています。昨日は総会後に、懇親会がありましたが毎年規模の縮小が行われている感があります。私が来た最初の年(10数年前)は、流石ホテルニューオータニだと驚いたことを鮮明に覚えています。

料理も良いものが出ていますが、例によって私が頂くものは都会のホテルの田舎料理的なものばかり。当時はワインも、実に良いものが出ていました。最近はワインも、質が下がったように感じます。飲み物で質が分かるのは、ワインですね。ウイスキーも水割りですから、よく分かりません。

最初のカルチャーショックのもう1つは、コンパニオンさんの質でした。たまたまですが、今日の四国のテーブルについた2人のコンパニオンさんは、背の高いばかりが取り柄のような女性でした。毎年素人化していて、残念です。

二次会ですが昨年は、赤坂のカラオケ店へ…

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第5110回

全宅連と全宅保証の総会と懇親会

来年が全宅連創設50周年、全宅保証45年と聞いています。昭和25年、宅建業法制定が行われて、初めての「不働産業界のルール化」が行われました。それから度重なる改訂で、今から最終の改訂が前月27日に新たな改正法が施行になりました。

そこには、「インスペクション」などこれまでにない新しいステージへ、法律によって誘われています。香川県は縁あって、平成24年から中古不動産取引における情報提供推進モデル事業に選定されて、中古住宅や空き家については、早くから準備し格闘した先進県であります。

このところ国土交通省の局長が、よく会議・講演へ来ますが、官僚もなにか、だんだん本気になってきたように感じます。「土地・建設産業局」ですが、宅建業界の元締めです。

全宅連と全宅保証は、表裏一体の組織であり、全国に約10万社あります。総会の質疑でも、もう1つの組織であります「全日」との会費値下げ合戦が問題化されてい…

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第5109回

北九州出会いサポートセンタージュノール

結婚したいけど、出会いが少ない・・・そんなあなたを真面目に応援します、北九州出会いサポートセンターは愛称を「ジュノール」として、アパマンショップネットワーク本部が、北九州の「あるあるシティー」の中に作りました。

私も見学に行ったのですが、「NPO法人しずおか出会いサポートセンター」の九州版で、そのルーツは茨城県にあります。茨城県は、県が中心となった第三セクター6カ所が、センターとして機能しています。

私も確か2年前の、アパマンショップネットワーク全国大会で、この茨城県で真面目な婚活の中心人物の話を聞いたことからその気になりました。人口減が仕方ないと片付けるか、アパマンショップホールディングスの大村浩次社長の言うように、20年後には1.5億人と思うのか。

私も今の1.2億人を、増やすところへまでは難しいと思いますが、1.2億人維持は出来る数字だと思っています。しかしその達成のためには、…

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第5108回

ライオンズクラブ世界大会in福岡

今日は朝から開会式でした。印象的だったのは、山田国際会長の英語でのスピーチと、福岡市長の見事な英語スピーチ。英語だから良いという側面もありますが、市長は元アナウンサーということで、これは実にうまかった。国際都市の市長も知事も、英語で歓迎のスピーチをしていました。

同時通訳が、英語→日本語、韓国、中国語とされていたようです。そのためのFMラジオが配られていました。会場は、福岡ヤフオク!ドームです。昨日は谷村新司と太鼓のコンサートがあったそうですが、私は見ずに帰りました。

今日のステージも昨日のコンサートと、同じ舞台だと思います。センターバックスクリンの前に舞台がしつらえられています。この前にもいすが置かれて、観客席が用意されています。グランドにシートが敷き詰められて、人工芝の養生も怠りなく、流石にここは野球場と言うより大イベント会場です。

ここヤフオク!ドームは開閉式のドームですから、…

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第5107回

ライオンズクラブ世界大会インターナショナル・パレード

33年在籍して3度目の、インターナショナル・パレード参加です。大阪大会と韓国釜山大会と本日福岡大会です。世界各地のライオンが、パレードに参加します。日本は法被に野球帽ですが、欧米はおしゃれです。インドや台湾が、私の目には数多く見えました。

地下鉄に乗っていたインド人は、夫婦と成人した女の子が同じ服に同じような身分証明を首からつるしています。まさか一家3人が正会員ではないでしょうが、インドの会員増は日本を上回るものがあります。アメリカ1位、2位がインドで、3位が日本。知らなかったのですが、中国にもLCがあるようです。

さすがインターナショナル・パレードで、世界各地の民族衣装に近いものを身につけています。あでやかで、実に華やかです。ブラジルも多く来ています。来年がシカゴですから、シカゴのPR隊も来ています。先の釜山大会は、徳島から国際理事が出たのですが、「阿波踊り連」を連れていました。

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第5106回

熊本地震の被災地へ入りました

熊本地震は、2016年(平成28年)4月14日21時26分以降に熊本県と大分県で相次いで発生している地震であります。気象庁震度階級では最も大きい震度7を観測する地震が4月14日夜(前記時刻)に発生しました。後からの発表で、これが前震とされています。

今回の震災の特徴は、4月16日未明に震度7が発生し、これが本震とされています。つまりダブルパンチの熊本地震です。このほか、5月14日9時までに最大震度が6強の地震が2回、6弱の地震が3回発生しています。

日本国内の震度7の観測事例としては、4例目(九州地方では初)および5例目に当たり、一連の地震活動において震度7が2回観測されたのは初めてのことであります。

何度となく、母の実家が熊本であると小欄にも書いていますが、震災後初めて見舞いにやってきました。実家は叔母が一人で守っています。子どもがいないので、目下の家族は、プードルの「愛ちゃん」一…

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第5105回

新連載琴電殺人事件by西村京太郎

小説新潮に新連載されている表題の小説は、香川県琴平町にある日本最古の芝居小屋「金丸座」を舞台としている。今年も、人気歌舞伎役者・松川市之介の出演が決まっている。その市之介の元に、「公園に出たら殺す」という脅迫状が届いた。という解説から話が始まる。

何かでこの小説の掲載を見て、それならばと、読んでみることにしました。十津川警部が登場する、例の鉄道ミステリーですか。話題としては、地元金丸座が舞台ですから面白そうですが、連載の第一回を読む限り、地元ネタでなければそれほど飛びつく作品ではなさそう。

でもこれが、映画になることはないにしても土曜サスペンス等としてTV化されるのでしょうね。確かに金丸座に恋い焦がれる歌舞伎役者は多いと聞きます。小説の中ではわずか3日間の公演ですが、現実は約1ヶ月に及ぶ長期公演です。練習期間もあります。

小説の中でも「お練り」のことは、確かに紹介されています。また金…

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第5104回

次期幹事を暖かく励ます会

恒例の、次期幹事を激励する会です。参加者は、過去に幹事を経験したライオンです。髙松栗林ライオンズクラブの、伝統行事の一つになっています。クラブ創設53年ですが、いつ頃始まったかは定かではありません。

少なくても25年前に、私が幹事に就任する前にも同じようにここ料亭二蝶で、その時は家族にも心配をかけるとして家内も一緒に招待されました。今回も誘われましたが、流石に二回は厚かましい。

元幹事・会長の奥山功ライオンの挨拶の中で、幹事就任前の25年前のちょうど今頃、正式に就任か決まり準備に追われていたときに、ある先輩ライオンから「10年早い」と言われて、松野が泣いていたとの紹介がありました。そんなこともありましたか。正直なところ、「このおっさんしめたろうか」と思いました。

厳しいのと暴言は、紙一重。私もその時の彼の年頃になっています。少なくても、後輩の足を踏まないようにと考えています。足を引っ…

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第5103回

髙松栗林LC53周年最終例会

いよいよ53周年、内野謙蔵会長が仕切る髙松栗林LCの最終例会を迎えました。会場は、リーガホテルゼスト高松3階。来期54周年は、例会会場等を県民ホール六階の「レストラン・シレーヌ」に移します。

会費削減が、その目的であります。ざっくりですが、月額2万円から1.5万円に減額することを意図しています。とは言っても、水光費を削ってもなかなか見える化までに時間がかかります。食事代を半額にすると、見えて意図が伝わるのではないかと考えております。

私は25年ぶりの2度目の幹事ですが、25年前はメンバー88名でした。それが今は、47名にまで減数しています。さらに致命的なことは、残っているメンバーもみんなが25歳の年を重ねています。25年前の昔は、みんな若かったのです。今は、在籍者平均年齢は66歳。

このような状況の中私は髙松栗林LCは、いま崖っぷちに立っていると訴えています。そのために新入会員を勧誘…

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