会長日記

第7761回

仏生山大名行列まつり地元児童用マイ甲冑完成まであと少し

第28回高松秋のまつり仏生山大名行列が、来月14(土)~15(日)の両日、仏生山公園を中心に、コトデン仏生山駅前の『フラット仏生山』からお成り街道一帯、いや仏生山全体を舞台に行われる。四国新聞には、15日13時からの大名行列に参加する仏生山小の児童(4~6年)有志30人が身につける、鎧甲冑(よろいかっちゅう)の製作模様が報じられています。

これまで児童は、行列の出発を住民に知らせる早飛脚駅伝に参加していましたが、今回は新たな企画として『子ども甲冑隊』と称して行列に加わる模様。地域のまつりをみんなで盛り上げようと、地域住民やPTAなども協力し、斬新なアイディアを考え出している。過日仏生山コミュニティーセンターへ行った際に、大量の甲冑の部品が届いていた。これを、住民らが協力して、大名行列に参加する児童の『マイ甲冑』として組み立てる。

27日に仏生山小であった仕上げの作業では、完成した兜(か…

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第7760回

0011ナポレオン・ソロがスパイなのに自然死

1964年東京五輪の年からTV放送開始の、米スパイドラマ『0011ナポレオン・ソロ』の主役を演じた英俳優『デビット・マッカラム』が、25日ニューヨークの病院で死去、90歳自然死だったと米メディアが報じています。1933年英北部グラスゴー生まれだから、ナポレオン・ソロを演じたのは31歳の頃。それにしては老け顔だったと思いました。

私は12歳、小学6年生で自宅にTVがあったかまだなかったか、そんな頃ですが、『イリアクリアキン』が演じる相棒と、スパイ物なんだけどコミカルな進行で、その分子ども達にも圧がなく、笑いながら毎週楽しめたと記憶しています。本部との通信は、万年筆をとりだし逆に差し込み「オープン・チャンネルD」と呼びかけをすると、本部と連絡がとれるという子ども心にも『そんなバカな』と思いながら、観ていました。

優秀だが女性には弱いソロと、クールに任務をこなす中性的なイリヤという対比が、番…

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第7759回

令和5年年度高商紫雲会総会

9月23日が開校記念日で、この日に通常総会を開催している高松商高OB会『紫雲会』の令和5年の総会が、今年はホテルパールガーデン(高松市福岡町)2階讃岐で開催されました。今年の幹事団は平成10年と11年卒があたり、谷畑祐二先生が一生懸命指導しているのですが、若者の一般参加者が少なく、どこもが抱えている問題が高松商でもおこっています。総会の挨拶が長いのではないかと反省が力となり、今年は40分で総会は閉会し、懇親会へ移行しました。

確かに創意工夫をしたら、これまでの60分から40分(45分が目標)に短縮しましたが、来年30分にすると言う提案には疑問を持ちます。東京支部と大阪支部からの代表挨拶を、総会資料に掲載し、その挨拶時間はカットしました。次ぎに取り組むのは、現役校長の挨拶を短縮するというのですが、校長先生はOBにとっても偉人でその性格を推し量る意味でも紋切り型の挨拶は好きではないと考える参…

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第7758回

秋季四国地区高校野球香川県大会高松商2回戦を大勝だけど

大会第4日の24日、高松商はレグザムBP丸亀で第2試合、高松西相手に10―0で5回コールド勝ちした。シートノックを見ていても、負ける感じはしなかったが、高松西の監督さんのシートノックは今日の強風を予想したフライを多く上げていました。一方高松商は、長尾健司監督が内野ノック終了で、コーチにノッカを交代していました。外野へボールボーイが、飛ばなくなったという雑音もありました。

第1回戦もコールド勝ちの高松商、2試合続けての5回コールド勝ちですが、私は1年生に良い奴が多くいると聞いていたので、「コールド勝ち」と聞いて思わず「お代を返せ」と口にしてしまいました。確かに1戦ごとに選手は上手く、強くなります。今日も16安打、一人除いて全員安打でした。長打は3番村山由空左翼手の3塁打や小比賀・樋笠選手の2塁打もありましたが、単打が良かった。風に助けられた安打もありましたが、良い具合に仕上がっています。
…

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第7757回

公益社団法人香川県宅地建物取引業協会の不動産フェアー2023

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い一時中止を余儀なくされていた標題の『不動産フェアー2023』が、サンポート低層棟1階市民ギャラリーで、香川県知事(大山智副知事代理)ら多くの来賓をお招きし、併催している『幼稚園児絵画展』の表彰も行った。『不動産フェアー』は、国の流通活性化方針で、1983(昭和58)年9月8日に『香川県不動産フェスティバル』として、流通機構誕生を祝ったことに端を発しています。

私は1981年2月に『誠幸不動産』と称して個人免許で開業し、2年後のことで昨日のことのように覚えています。今の県庁舎の東館あたりに木造の『教育会館』があり、その頃もう既に使われていませんでした。古い汚い建物の内部を、宅建業者が総出で掃除したことを思いだします。広い床をモップ掛けしたこと、鮮明に覚えています。そこに県中の『売物件資料』を掲示し、県民の多くに来場いただきました。

あれからだと、40年が…

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第7756回

令和5年度高松市空き家相談員研修会

空き家を何とかしたいが『(宅建)業者に知り合いがいない』、『見知らぬ(宅建)業者は不安だ』という人に、空き家の所有者等が相談しやすい環境を提供する目的で、高松市は『空き家相談員制度』を作りました。高松市内の空き家は、令和4年度で8,190件、総建物数172,099件の4.8%となっていて、この数は平成30年度の4.8%と変わりない。

それでも対策をする背景には、人口減少高齢化、居住形態の多様化等により、空き家問題が顕在化して『管理不全の空き家=防災・防犯・衛生面の悪影響』が心配され、手遅れにならない間に手配する方針のようだ。もちろん、国や県の方針にも沿った政策であることは間違いない。国や県は総論を言うだけで、各論というか市民とコンタクトがあるのは市職さんと言うことになる。

昨年もこうした講習を受講し、私も相談員に登録されている。機会均等というから、一つの案件の相談が終われば次の相談はな…

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第7755回

香川県観音寺市議会の9月定例議会最終日の流会回避

全国的に議会が、これまでの慣習を破って住民の関心を集める事件が発生しているように思います。一番は広島県安芸高田市の石丸伸二市長だが、順位はさておき観音寺市の篠原和代議長(61)も、全国有数の有名人になっているようです。観音寺市も保守王国、安芸高田市も似たようなものだが、戦国大名の毛利元就の本拠地として知られ、その居城でもある郡山城が所在する。安芸高田市は、芯の強さを感じます。

さて郷土観音寺市議会ですが、対立構造は篠原和代議長(61)対最大会派の自民新政会のようだ。私は新聞TVの報道程度の情報しか持ち合わせていませんが、篠原和代議長がクールビズの申し合わせを破り、3人の議員にネクタイ着用を求めたのがつまらん行為だとして、くだんの議員団が議会開催に反対し、あわや流会騒ぎにまで発展。衆議の後議会は開かれて、最終日の重要案件も原案通り可決され、事なきを得たようです。

篠原和代議長が退席して篠…

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第7754回

LC故藤井雅義ドクターを偲ぶ会&チャーターナイト記念例会

先月13日、高松栗林ライオンズクラブ第1461回花火例会に出席された帰りの鉄道事故で逝去されたL藤井雅義を偲ぶ例会でした。毎年今日のこの例会は、チャーターナイト記念例会として古くはチャーターメンバーを称える会として、最近は昭和入会者を称える会として設営されています。いつの頃からか、『たねきの着ぐるみ』が登場するようになりました。会場はL香川明俊の、レストラン香松です。

『たねきの着ぐるみ』は、新入会員が着るようになっていますが、きっかっけは、L松下道乗やL佐久間勝がそして私も悪巧みに加担した記憶があります。L松下道乗が住職だったことに、深く関係しています。あのタヌキのテーマソングとともに、今日も後半に登場しました。仲よくしているソロプチミストのクリスマス例会も、この衣装で参加したことがありました。ソロプチミストは、女性ばかりの奉仕団体です。良き伝統?が継承されています。

故藤井雅義ドク…

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第7753回

土地の基準地価回復地方の開発が牽引2023

国土交通省は19日、2023年の基準地価(都道府県が不動産鑑定士の評価をもとに毎年7月1日時点の全国の土地の1㎡あたりの価格を調査し、国土交通省が9月に公表している地価)を公表した。全用途の土地の上昇割合が全国の44.7%に上り、新型コロナウィルス禍で沈んだ2020年から倍増した。国内投資と訪日客、再開発を追い風に地価回復の波が地方に波及している。

象徴的な上昇地は、TSMCなどの半導体投資で熱くなっている九州の熊本や北海道の千歳、訪日客が戻ってきた岐阜県の髙山や軽井沢、そして鉄板の東京・銀座など。地価の上昇傾向は全国的に見られるが、住宅地が31年ぶりに上昇しているのは、高松でも散見される、開発分譲新築住宅地が増えているからだろうと思われる。これは新築住宅を生み出し、実家が空き家化する現象につながる。

景気回復のバロメータとも言える商業地も、全国商業地50%で上昇している。四国にあって…

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第7752回

3連休は屋島も人が多い2023

今年の夏はことのほか暑くて、最高高温記録が全国津々浦々に出ています。今日は18日『敬老の日』で、土曜日からの3連休になっています。里山登山の屋島組は、別のルートの登山計画に参加した人もいて、通常より人数減であります。人数には関係なくこの時期の登山は、堪えます。暑さのピークは過ぎて、若干過ごしやすくなっていますが身体は疲れを蓄積しています。

われわれの屋島登山コースの後半に山上駐車場周辺を通過するのですが、今日ばかりは沢山のマイカーで溢れています。その中にバスは1台もありませんが、山上には人が多い。3連休ですが、ここには地元の家族連れが多いようです。写真のように、駐車場に入る車が渋滞しています。時間はお昼前、長い車列が続いています。そのためか、新しい山上施設『やしまーる』や『水族館』は人で溢れていました。

ところで屋島組ですが、今日は参加人数が少なく時間があるような雰囲気だったモノですか…

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