安定という名のゆりかごで人心が落ち着く
衣・食・住において、その供給と価格が安定している所に人が集まる。毎日のように利用するスーパーマーケットがその先鋒で、価格の安いスーパーや価格は高いが品揃えが優れているスーパーなど、『安定』で人は群がる。今ではその形態も、リアル店舗から宅配型店舗へ量は微々たるモノだが移っているが、安定した商品を提供するスタイルは変わることはない。
今日のネタは安定の中でも、収入に関しての安定つまり『固定給』について持論を少しだけ展開してみたい。TV番組だったと思うが、高知県の漁業会社が従業員(漁師)に対して『固定給』を基本にして、豊漁ならばプラスアルファーの大漁大袋(ボーナス)を支給するという採用方針を打ち出し、入社社員を多く集めていると聞く。ある意味、もっとも『固定給』にしにくい業種業態だと思う。それを『固定給』にするというから、若者が集まるのだろう。
今月23日に、札幌すすきのにある社交場『原価チェ…


