第2回オイスカ憩いの森サクラと音楽で
公益財団法人オイスカ四国支部(泉雅文会長)の青年会(浪越大樹会長)が、発足以来のイベントとして取り組んでいる『尾の瀬山オイスカ憩いの森イベント』。昨年に続き、今年令和5年も盛り上がっていました。海外研修生との最後のふれあいとして、参加するメンバーもいます。やはりオイスカは、新旧の研修生が盛り上げます。
ここ尾の瀬山のオイスカ憩いの森は、山火事で焼き尽くされた場所に、公益財団法人オイスカ四国支部がイオンのサクラ苗提供を受けて、植林したものと聞いております。記録によると植林を実施した「尾の瀬山」は、オイスカ四国・まんのう町外三ケ市町山林組合・仲南町森林組合の三者が植林協定を結び、5カ年計画で毎年0.5haの土地に山桜を1,500本植林することとしてスタートしている。その後何年かにわたり、下草刈りなどの手入れを施してきました。その可愛いサクラが、大きくなって花をつけるようになりました。
歴代…