園児にもマスク着用を推奨
政府の新型コロナウィルス感染症対策分科会は4日、発育状況に応じ、保育園児のマスク着用を推奨する方針を打ち出した。これはスーパーコンピュータ『富岳』のシミュレーションによるもので、マスクの効能を高く評価した結果を受けたモノ。政府の感染対策はこれまで、飲食店の営業時間短縮が中心だった。感染流行のみなもとが、飲食店にフォーカスされていた。保育園や学校現場での感染者急増を踏まえて、場所を転換することになった。学習の成果だと、信じている。
分科会がまとめた感染防止策は、「感染性の高い『オミクロン株』が子どもにまん延している」と指摘。「発育状況から着用が無理なく可能と判断される児童については、可能な範囲でマスク着用を推奨」と明記した。マスク着用の注意点も同時に併記されているが、その子が嫌なら、子どもは自ら脱してわが身を守る。大人が余計な心配をするまでもないと、私は思います。
高齢者施設に対しては、…