会長日記

第2423回

400ミリリットル献血17歳からに

血液が足りないと慢性的に言われています。医療技術の進歩で、「がん」の治療も出来ようかという水準まで進んでいる医療技術ですが、残念ながら「血液」は未だに製造することが出来ません。健康な人からの「献血」に頼るしか、「輸血」方法が見あたらないのが世界の情勢です。

過日(社)香川県宅地建物取引業協会でも、社会貢献の一環として「不動産フェアー」が開催される9月19日に、会場の「サンメッセ香川」で初めての献血を計画しています。

はじめてと書きましたが、26回の歴史の中で一度だけ献血したという記録はあります。しかし今回の計画のように、意義を十二分に考えて、そして1200名の組織をあげての実施としては初めての挑戦です。

実施には理事会決議が必要でしょうから、正式決定まで少し時間がかかりますが、実施する方向で検討が進むと思います。

厚生労働省は、その検討委員会で男性の四百㏄の献血の下限年齢を、現行の…

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第2422回

TAKAMATSU RITSURIN LIONS CLUB 第1112回例会

前回が第1111回例会でした。私は盛和塾香川の総会のために欠席しました。例会報告の中のドネーションに、「11,111円」の馬場基尚会長や「1,111円」の数字が沢山あります。

本日は、「高松家庭裁判所丸亀支部調査官・廣田邦義」さんをゲストに、高松紫雲ライオンズクラブ会長・佐々木顕様、第一副会長・水野彰様をビジターにお迎えして、多彩な例会でした。

廣田邦義さんは、「薬物事犯と少年犯罪」と題して、自らの体験談をほんの20分間ですがご披露下さいました。

少年の薬物犯は、家庭に問題があるケースが多いのだそうです。特に父権(存在感)が弱い家庭に、少年の薬物犯多いのだそうです。これには母親の出しゃばり過ぎにも原因があるのではないかと私は推測します。夫をたてない妻は、夫だけでなく子供までも悲しませるのです。妻よ、心してかかれ。

しかしこの傾向は、今の世代でこの困惑ぶりです。この後も自然に男性が強…

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第2421回

REG香川県不動産同友会第32回通常総会

香川県宅地建物取引業協会の若手で結成された「香川県不動産青年同好会」が、今は名を変えて「香川県不動産同友会」になっています。もう32回目の総会ですか、早いものです。私自身も、在席が28年目になりました。

今日は日下雅彦協会副会長と共に、「議長」を仰せつかって久しぶりに総会に出席しました。会場は「料亭二蝶」です。

この会の初代会長は、協会元会長の植本義明氏です。彼が「将来の執行部員養成」を意図して結成したといううわさ話も聞こえてきますが、現状は見事にその通りになっています。

本日来賓の石原和夫業協会会長も、この会の出身です。5名の副会長もみなこの会に所属していました。今は、先の日下雅彦さん中原弘のお二人が在席です。また3名の部長もいます。

親睦を会の理念としているこの会は、当然32年前は会員も若かったのですが、「やんちゃ」という伝統は年取った今も続いています。ある年には、「あの会の総…

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第2420回

日本FP協会香川支部継続教育研修

日本ファイナンシャルプランナー協会では、登録更新(5年間)の都度に、ブラッシュアップの教育を受けているかどうかが審査されます。AFP(中級資格)で15単位でしたか、CFP(上級資格)では確か30単位ぐらい必要だったと思います。

本日はその継続教育の一環で、香川県支部(玉岡智博支部長)の主催で、民法の基礎知識(親族編)でした。講師はFC西村事務所・西村卓司さんです。

損保代理店というわりには、マニアックな事例を解説されていました。「子に嫡出性を付与するための婚姻の効力」とか、私には訳のわからない話しでした。

ただ一つ勉強になったのは、「六法」についてです。「六法」とは、①憲法②民法③刑法④商法⑤民事訴訟法⑥刑事訴訟法を言うのだそうです。大学で聞いたようにも思いますが、記憶にありませんでした。そして①~④を実定法⑤⑥を手続法と言うようです。また「六法」にも順序があって、この順が正しいのだ…

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第2419回

グローカルトークFM香川のオリジナル番組です

毎土曜日17時55分から僅か5分間の番組ですが、本日2回目のオンエアーがありました。松野不動産の「お客様第一主義」について、メインキャスターと社長の私が掛け合いトーク(漫談調)をしています。

2月は引越シーズンだから、松野不動産㈱のPRはどうですかとお誘いを頂きました。私が喋っても、営業の禍になってもプラスに働くとは思えませんが、人の厚意は聞くものだと、「喜んで」お受けしています。

収録は1月末に、4回分まとめて完了しています。自分の喋りをラジオから聞くのは、何とも気恥ずかしい限りです。FM波は若者派とも言われ、若者によく聞かれているという印象があります。その点、ローカルAM局や大阪のAM局を聞いているわれわれ中高年とは、一線を画しています。

次回21日は「大家族主義」について、私の経営方針の一端を述べています。

別件ですが、明日15日は11時45分からKSB瀬戸内海放送で、三和電…

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第2418回

第20回日本陶芸展で文部科学大臣賞に選ばれた織田達也さん

本日の四国新聞19面に、織田達也さんが大きく取り上げられています。国展で文科大臣賞受賞の報道です。芸術家らしい、いい顔をしています。

織田達也さんは、私と同じ、高松栗林ライオンズクラブのメンバーです。今年は「ライオンテーマ」として、クラブ幹部の登竜門と言われる役回りを務めています。人間国宝になったら、きっと良い思い出になることでしょう。

彼のアトリエへも行ったことがあります。純日本家屋のご自宅には、10年前に準大賞を受章した作品がどんと鎮座しています。

ところで織田達也さんは高松の天満屋デパートをはじめ、全国各地のデパートで個展を開いています。私も一度だけお付き合いをしました。先輩の前4R・RC塩田博志さんは、「今のうち」と思ってか大量に買い込んでいます。もっとも塩田博志さんの趣味ではなくて、美代子夫人のお望みのようです。またこんなことを書いてると、書き込みが入るのでしょうね。あれは…

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第2417回

中国四国地区塾長例会in広島

この100年に一度と言われる経済の低迷期に、稲盛和夫塾長が何を言うのか、塾生500名は固唾を呑んで聞き入ります。

今日は今年最初で最後の、中国四国地区塾長例会です。香川からも25名超の塾生が、昼から移動しています。バスで広島会場まで移動です。

昨日は広島の先の浜田道で瑞穂まで行きました。広島を通過する帰り道で、「明日ここへ来るのなら泊まったら」と女房殿に言われましたが、そうはいきません。油断大敵です。

本日の塾長例会は「経営問答」です。2人の塾生が、いま襲いかかっている難題に対する質問を稲盛和夫塾長にします。その答えを質問者はもとより、500名の塾生が聞いています。

今日の問答はあまりにも現実味を帯びていて、ようここには書けません。苦しんでいる経営者が沢山います。もがき悩み、断腸の思いで断を下しています。

盛和塾は大家族主義ですから、原則リストラはあり得ませんが、本日の塾長は「残…

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第2416回

建国記念日今年の初スキーは瑞穂ハイランドでした

ここ数年、自分の車でスキーへ行くのを躊躇っていました。4WDでないとか、スタッドレスタイヤでないとか、いろいろ問題をピックアップしては人の車に頼っていました。

何事も出来ない理由を並べる前に、「やってみる」ことを指導している立場でこれはまずいと言うことにやっと気づきました。そこでタイヤチェーンを購入して、自分たちで行くことにしました。

場所はそれでもタイヤチェーン装着の可能性が少ない、島根県瑞穂ハイランドスキー場を選びました。そして期待通り、路面に全く雪がなく無事帰ってこられました。

朝家を出たのが6時すこし、ゲレンデ駐車場に着いたのが9時少し過ぎたところでした。片道3時間のルートです。決して近いとは言えない距離ですが、四国からだと島内は別として本州へ移動すると、どこもこの位の時間はかかります。

ゲレンデは最初は曇りでした。それでも晴れ間も見えるかなと期待していたのですが、期待に反…

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第2415回

香川県宅地建物取引業協会本年第2回本部研修

会員の知識の向上を目的として、協会がみずから年2回の研修会を開催しています。昨日は高松会場(高松テルサ)で約350名の、そして本日はここ丸亀会場(オークラホテル丸亀)に約250名の会員を集めています。

私は本来高松会場で受講するのですが、昨日は葬儀告別式とその後高松商工会議所でのセミナー受講予定があったもので、本日の受講になりました。

本日は「気をつけたい最近の宅建業法違反の事例」と題して、香川県土木部住宅課副主幹中山浩幸氏の話と、「媒介業務における消費者契約法」について弁護士の久保内統氏の、怖い怖い話を聴きました。

いろいろ改善すべき所があり、この不景気とも相まって、賢い消費者に負けない努力をしなければ、われわれ宅建業者の明日はないといった感じです。不景気よりも心身の荒廃が心配なところです。

特に「消費者契約法」は、消費者庁の創設もあってにわかに脚光を浴びている新法です。事業者(…

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第2414回

平木春男氏の葬儀告別式

6日昼過ぎに逝去された、元香川県議会議員平木春男氏の葬儀告別式が、勅使町のベルモニー会館勅使で行われました。天候にも恵まれて、外に香典等の受付テントが数張り用意されるなど、大変な人でした。私は1時間近く前に会場入りしました。市内で一番大きい会館ですが、混雑が予想されていました。

私はかねてより、春男氏を「大先生」と呼んでいました。私たちにとって平木先生とは、息子享(すすむ)さんです。だから御尊父は大先生です。会社から徒歩3分、自宅からでも10分はかからない距離にご自宅があります。

大先生は、1971年(昭和46)の県議選に立候補して初当選。以来連続6期24年間の県議員生活でした。ところがその前に、高松市議をしていました。何期務めたのかは忘れましたが、議員生活が長かったのは間違いありません。

私が仏生山小学校のPTA会長の時の卒業式に、大先生に来賓としてご臨席を賜ったことがあります。県…

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