会長日記

第2576回

高松栗林ライオンズクラブは47周年金倉丸で順風満帆

高松栗林ライオンズクラブは、四国の香川県の東讃地区にあります。業界用語では、ライオンズクラブ国際協会336-A地区4R4Zです。この紹介で全世界の会員に通じるのです。

本日47周年7月第2例会で、3人の入会がありました。男子イケメン3人組ですが、30代の若者がたまたまでしょうが揃い踏みです。その中の1人、松浦孝誠氏は誕生日前で未だ29歳です。何と私と2字繋がりです。「誠」をのぶと呼ぶのも二人目です。

実は私も29歳で入会を許されました。でも私の場合は、高商の3年間このクラブから奨学金を頂戴していました。不動産業をはじめるに、チャーターメンバーの大住省司さんに報告しました。「入会しなさい」で私は入会したのです。

もちろん頂いたものは3年間でお返しする計算で、入会しました。3年が満了し退会しょうと考えていたところに、次期幹事から「松野頼むぞ」と言われてだらだら25年が過ぎてしまいました。…

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第2575回

海の日

海の日(うみのひ)は、1996年(平成8年)に制定された日本の国民の祝日の1日である。制定当初は7月20日だったが、祝日法の改正(ハッピーマンデー制度)により2003年(平成15年)から7月第3月曜日となった。

国民の祝日に関する法律(祝日法)では「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨としている。国土交通省の文書の記述などによると「世界の国々の中で『海の日』を国民の祝日としている国は唯一日本だけ」という。

祝日化される前は海の記念日という記念日であった。海の記念日は、1876年(明治9年)、明治天皇の東北地方巡幸の際、それまでの軍艦ではなく灯台巡視の汽船「明治丸」によって航海をし、7月20日に横浜港に帰着したことに因み、1941年(昭和16年)に逓信大臣村田省蔵の提唱により制定された。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

過日唐津の海水浴の…

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第2574回

議員の世襲制に思うこと

21日の午後にも衆議院は解散し、8月30日の投開票へと日本中が騒がしくなります。その分、商売が暇になると心配が先に立ちます。

特に夏商戦に売上の多くを計上している会社や経営者は、大打撃を受けることでしょう。政治は何もしてくれない、せめて足を引っ張るのだけはやめてと声を大きくして言いたい気分です。

それに増して、讃岐路というか四国の瀬戸内海沿岸の都市は、松山にしても水不足にあえいでいます。まだ香川県には、香川用水という早明浦ダムからの水の有効活用の恩恵があって、愛媛県の都市に比べると水利用の方法が進んでいます。それだけ早くから困っていたと言えるし、愛媛県下の都市の水利用が多くなって、不足するようになったとも言えると思います。

さてそんな心も気温も商売も暑い中で、衆議院議員選挙です。選挙と言えば世襲議員が魔女狩りの対象になっていますが、世襲制は議員という業界ではダメなのですかね。

稲盛…

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第2573回

香川県中小企業家同友会高松第4支部ビアパーティー

香川県中小企業家同友会へ入会して、25年になりました。いろいろ勉強させて頂きました。経営指針書・就業規則など各種規定もここでの成果です。

人にも恵まれて、共同求人委員長を12年間、異業種交流委員長を4年間ぐらい、文化厚生も2年ぐらいやりましたか。この支部の支部長も2年間やらせて頂きました。何だかお山の大将みたいな感じです。

委員長支部長時代は、全国3大イベントと委員会全国大会へ積極的に参加していました。年3回の全国大会が各県持ち回りで開催されて、そこへ集う会員のレベルは、やはり高いものがありました。今の盛和塾塾長例会の追っかけと同じですね。信じたらのめり込むのが私の長所であり、女房殿から見れば悪所なのです。

今日は所属する支部の夏のイベント、ビアパーティーでした。あまり目新しくはない企画ですが、数日前から「参加するか」の電話が増えていました。そして懐かしい顔が揃いました。

私が古く…

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第2572回

老いない脳を作る10の習慣

地元香川銀行のシンクタンク「KNBC香川ニュービジネスクラブ」主催の後援交流会でした。今回は東讃・徳島エリア店の顧客を集めたものです。要するに自分の支払った金(金利)で、飲食しているのですから、出会った親しい者どおし苦笑いです。

前回琴平の盛和塾香川徳島合同例会で経営報告された、島隆寛さんもいらっしゃいました。彼とは同期の桜と、私は勝手に思いこんでいます。頼もしい後輩です。

ところで東京大学石浦章一先生の話に戻りますが、10の習慣と言いながら多岐にわたり、私は10に限定されていないが、そんなもの限定する必要はないとどんどん出てくる話題を楽しみました。

その中の一つに、若者が結婚しない現象について解説がありました。未婚女性が求める男性像で「年収」について、600万円以上を求める女性が約40%ありました。これは田舎では「おっさん」の年収であって、独身男性ではほぼ皆無です。

これに対して…

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第2571回

盛和塾塾長例会及びオプショナルツアー唐津

初めて参加しましたオプショナルツアーです。一昨年の「天橋立」から、塾長を囲んで海水浴中心のオプションツアーが始まったそうです。昨年は福井海岸で、私はこの時の写真を見せて貰いました。

何と塾長が大勢の塾生に囲まれて、楽しそうに泳いでいました。海の中ですから、こんな写真はなかなか撮れません。流石にお付きも沢山が取り巻き、まさかに備えた体制でした。それを見て聞いて、今年は是非参加したいと虎視眈々と狙っていました。

アメリカツアーもそうですが、道中が長いといろいろな人との接点が増えます。今回のツアー参加者は300人と聞きましたが、香川からは私と平田喜一郎代表世話人の2人でした。お陰で平田代表と、親しく話が出来ました。部屋まで押しかけて、遅くまでありがとうございました。

平田代表世話人は流石に顔が利いて、「塾長、写真をお願いします」で以下の写真を得ることが出来ました。塾長はアメリカツアーの際の…

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第2570回

博多祇園山笠の追い山笠

今月1日からはじまった博多の夏の風物詩、「山笠」の最終日です。まあ2週間もようやるわと「山笠」を知らない旅人は言います。最終日がフィナーレで、午前4時59分大太鼓の合図とともに一番山(その年ごとに変わります)が櫛田神社の「清道」を目指して猪突猛進。

「博多祝い唄」を1分間歌った後、境内を勢いよく飛び出して、町中を疾走します。この走行タイムを競うのだそうです。距離は5.5㎞ですが、何度が曲がるのが味噌です。1人のダッシュ許容距離は、50メートルだそうです。1メートル余のロープで、かき棒を肩に緊迫し、またその交代のタイミングが妙です。

山に乗った司令官が、かき棒を叩いて交代を告げます。私は「東長寺」の前で見ていましたが、山の先頭の数人が寺の境内へ入って御礼を言います。そして暫くすると100人程度の走る集団。その次にいよいよ山が来ます。山の後から、また付き人が走っていきます。

二番山から順…

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第2569回

盛和塾九州沖縄地区塾長例会於福岡

このところ塾長例会が続いています。本格的夏場を避けようとして、ここのところ塾長例会が東西南北各地で開催されています。開催地の塾生は、開催決定から英知を絞って計画をしています。今回は800人程度でしょうか。

例によって「追っかけ」がいて、本当に親しい人は、互いに仕事の中身まで心配しています。だから、「あなたの仕事の役に立つ情報」の提供がされています。

本日は塾生経営体験発表でした。佐賀塾の古賀等様古賀通浩様、親子会長社長の2人で発表されていました。2組目は立山由乗様です。

それぞれが経営の自信と不安を、塾長にぶっつけています。塾長も明確にこれに答えています。「塾長ならこう考えるだろう」という判断が求められています。

今日の塾長のコメントの中で、「遺言として・・・」というセリフがあって塾生が動揺していました。「社内で語ったこと」と塾長は追加コメントをしていましたが、そんな心配はしたくな…

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第2568回

日本農業新聞に子午線物語が

日本も北から南までかなりの距離があって、時間の概念はその土地の「地方時」で管理されていました。しっかりとした地方時が確立したのは、江戸時代と言われています。

太陽が真南に来た時が正午です。江戸時代には高速移動の手段は馬ぐらいで、庶民にはさほど関係なかった訳です。隣の村の正午との誤差は、全く気にならなかったのでしょう。

それが明治に入って、全国的な共通時間が必要となってきました。そこで電信局は東京時刻を、気象台は京都時刻を正式に使い始めました。

そんな折の1884(明治16)年に、ワシントンで国際会議が開催されました。ここで現在のような、英国グリニッジ天文台を通る子午線(経度0)を基準とし、子午線から15の整数倍の地方時を用いることにしました。

そこで日本でも123年前7月13日、つまり今日から勅令によって東経135度の子午線が通る兵庫県明石市の天文台を日本の子午線として採用したので…

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第2567回

真鍋武紀香川県知事後援会通常総会

おらが国の知事さんは、官僚出身(農水省)で地味な堅実な性格から、国政への転身など口にしません。当たり前と言えばごく当然なことですが、知事がキヨロキヨロしていては、県民もこの経済危機に落ち行った会社経営や日常生活も出来ません。

今日は真鍋武紀香川県知事後援会の通常総会です。冒頭の知事の話では、高松鳴門間の高速道路の2車線化や、公共施設の耐震改良化など、県政が抱えるこれからの課題に話しが進みます。

また県民の最大困りごと「水不足」に関しても、心配をかけていることへの詫びと、新設なった宝山池の活用で、断水は避けたいまた避けられるという、口にはしませんが強い決意を感じました。

喜ばしい報告として、真鍋武紀知事も強く望んでいた瀬戸大橋の通行料金1,000円効果で、うどんを求めて長蛇の列が出来たことなどの報告がされていました。

これから香川県の賑わいとしては、第2回国際ピアノコンクール、海の芸…

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