高校駅伝の香川県勢は超低迷だが大学中学生は期待増
全国高校駅伝が、私が「京都サンガ」の応援に行った「西京極陸上競技場」を発着するコースで行われました。午前中に女子5区間21㎞弱(フルマラソン42.195㎞の半分)で行われ、47都道府県から選抜されてきた47チームが都大路を駆け抜けました。
昼から男子が、7区間42.195㎞で練習の成果を発揮し、広島県「世羅」高校が優勝しました。男子は54チームで闘われ、香川県勢は、男子「尽誠」高校が51位、先の女子は連続で「津田」高校が最下位の47位という惨憺たる結果に終わりました。
当然実業団チームも優勝に絡むことはなく、マラソン不毛の地という烙印を押されかねない状況です。これは「野球」よりもひどいと、思わず目を覆いたくなる有様です。
ところがこんな弱小県勢ですが、先の中学生の大会では第5位と報道されていました。第17回全国中学校駅伝は19日、山口県セミナーパーククロスカントリーコース(男子6区間…








































