会長日記

第3094回

ライオンズクラブもこの時期は忘年会

日本全国忘年会で、飲食関係を中心に、大変盛り上がっていると思います。電車もこの12月は、いつもの時間でも乗降客が多いと思います。わが町のコトデンも、経営努力をしていて、「見せる化」に成功しています。最終電車の時間帯が、15分から30分遅くなっています。

会社更生法だったかと思いますが、真鍋康彦社長に変わって、確かにコトデンは変化しています。その動きは、確かに遅々としたものですが、IRUCA(イルカ)カードの導入などまさに「見せる化」に取り組んでいます。特筆すべき現象として金曜日だけは、下り最終便が、0時を超えています。

そんなこともあって、「まち」は大勢の忘年会客で賑わっています。ライオンズクラブもこの時期の委員会は、合同委員会を開催して、忘年会が普通です。また平行して、高松冬のまつりの警備や焼き芋販売などが、担当委員会持ち回りで動いています。担当に当たる委員長さんは、この時期今年は2…

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第3093回

瀬戸内国際芸術祭の経済効果は111億円

日銀高松支店と芸術祭実行委員会が、「瀬戸内国際芸術祭2010アートと海を巡る百日間の冒険」(7月19日~10月31日)が地元にもたらした経済効果は、111億円にのぼったと発表しました。

問題の総来場者数が、最終約93万人と発表されながら、重複渡島の関係で、3分の1に訂正されたりしましたが、ここへ来ての経済効果の発表は、開催前の試算50億円の2倍以上となったという発表ですが、これは間違いのない数字だと実感しています。

その根拠は、来場者数の実数を25万人に設定し、宿泊した県外客を半数近い47%で、1人あたりの消費金額は44千円。日帰り県外客は26%で、同15千円として計算しています。そして計算結果が61億円。発表では、観光客の宿泊交通飲食代など直接効果として64億円となっていますが、固い数字だと思います。

さらに直接効果によって、県内各産業が製造やサービスを増やすことでもたらされる生産…

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第3092回

プチ自慢香川県立三豊工業高校がロボット相撲全国大会で

富士ソフト主催の「全日本ロボット相撲全国大会」が、東京横網(よこあみ)の国技館で開催されて、地元三豊工高が、1位(八代貴裕、西谷信誉選手)2位(池田紘影、吉田勇也選手)3位(石川聖卓、三谷勇人選手)を独占したと報道されています。3位のどちらかは、卒業生です。

更に驚いたことに、同校がラジコンの部で優勝したのは、今回が4度目だそうです。大会も22回目、全国1180チームから勝ち抜いた96チームと、海外からのチームを含めた計102チームが戦った結果と言うから価値のあるものです。

香川県は高専の「全国高専ロボットコンテスト」も、香川高専詫間校が強いのですが、高松校も頑張り、こうして高校生も大活躍しているのを見聞きしていると、何だか嬉しくなります。私が高校生の頃は、三豊工高は本物の相撲も大変強いところでした。

第3091回

第24回高松栗林ライオンズクラブ冬のまつり点灯式例会

高松栗林ライオンズクラブが主管三者の一角を占める高松冬のまつりが、24回を迎えました。思えば長くやっているようにも感じますが、つい昨日のようにも思います。今年も点灯式を迎えました。最初の点灯式では、私も泣きました。

15時から中央公園で準備をしていますが、舞台はすっかり点灯式モードになっています。舞台での音楽は、いつものあの音楽。今日はさほど冷えないと思いますが、舞台衣装はやはり室内用で、可哀想に思います。

高松栗林ライオンズクラブは、焼き芋の接待の準備に余念がありません。本当に頭が上がりませんが、小川康俊青少年市民奉仕委員長や、高橋勲副委員長には感心します。対外的な焼き芋もそうですが、対内的つまり寒い中を集まってくれる委員の皆さんに、しし肉まで用意しています。肉は喜多俊雄会長の提供ですが、焼き肉セットも用意されています。

本日の点灯式には、四国中央市の国際協会336-A地区キャビネ…

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第3090回

菊池寛は香川が産んだ文豪であり救世主か

テレビを見ていると、「あれ三矢昌洋さんや、おや隣に徳永孝明さんもおるで、何しょんな」と思いました。字幕や説明を聞いていると、大西秀人高松市長に、「菊池寛記念堂」の建設と、芥川賞、直木賞など、菊池寛が関係している文学賞の「選考会」や「授賞式」を、ゆかりの地高松で開催することを働きかけるように市長へ陳情したようです。

先の記念堂は、市制100周年記念事業として、1992年に昭和町1丁目サンクリスタル高松3階に、「菊池寛記念館」を開設していて、確かに690㎡と言いますから僅か200坪の広さで、十分とは言えませんがこれを新設するとなると、いまの高松市では不可能に近いと思います。もちろんそれは折り込み済みか。

むしろ私は、芥川賞、直木賞など、菊池寛が関係している文学賞の「選考会」や「授賞式」を、ゆかりの地高松で開催することのほうが、経済価値も波及効果も見込めると思います。数年前に、いま話題の正岡…

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第3089回

南国高知も雪でした

高知へ行きました。バスで行くところ、時間が読めずにマイカーになりました。雪が降るかも知れないという予想は、一昨日からの冷えで感じていました。幸い走行にはさほど悪影響が無くて、無事到着しました。

高知の唐人町に、「濱長」という料亭があります。高知ハウス会長の和田浅吉様の紹介で、何度か足を運んでいます。いわゆる土佐の「お座敷芸」が、そこにあります。子飼いの芸者さんがいるところも、四国でもここだけではないかと思います。

過去に小欄でも書きましたが、9年間閉鎖していた「濱長」を、数年前に復活させた女将連(親子3代)の、執念を感じます。今年のクリスマスは、着物姿でジャズの演奏会をやるそうです。

折しもの「竜馬ブーム」、ホテルからの紹介客らで今年は大変潤ったそうです。2階は小部屋の中心に舞台を作って、そこで芸者さんがハッスルする姿に、観光客が大変喜んだそうです。

 

4階まである濱長の3階「…

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第3088回

日韓観光振興協議会第25回高松開催

日本と韓国の観光振興交流を深める目的で、1986年から両国持ち回りで開催している標題の会議が、四国で初めて、高松市サンポートの「かがわ国際会議場」で開催されました。私はテレビで拝見し、大変立派な施設だと感心しました。

と言うのも、会場へは何度か足を運んでいますが、国際会議としての形態は経験が無く、同時通訳も聞いたわけではありませんが、両国から60名が会議に直接参加できる機能を有している施設は、県民として誇れるものだと思います。

大型スクリーンも活用し、オブザーバーも後ろに控えて、数以外では負けない施設のようでした。私が最近出入りしたのは、試験会場としてでの使用でした。多目的で使われることは、有り難いことですし、このゾーンの賑わいの創造に繋がります。

これは香川県と高松市が、国際会議を誘致していて、その一環として開催されました。観光と同様に、シンポジュームや大会、会議も大勢の人が来県す…

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第3087回

カマタマーレ讃岐JFLに昇格

香川県庁の玄関に、国内サッカーリーグのJFL(J3に位置するがアマチュアチーム)入りした地元高商OBを中心とした「カマタマーレ讃岐」を祝福する垂れ幕が登場しました。また、試合などで使う県有施設の使用料減免をしたり、ユニフォームのロゴマークで協力をするということのようです。

ご存じの通り日本サッカーリーグは、J1に18チーム、J2に20チームがあって、ここでも入れ替え戦があります。私もサポーター登録をしている「京都パープルサンガ」は、今年J1からJ2に陥落しました。そしてその下に、このJFLの18チームがあります。

カマタマーレ讃岐は先に書きましたように、母校高商の卒業生を中心にチームを編成していると聞いています。監督も今年から北野誠氏が就任して、この快挙に繋がったとも言われています。当然これまでの先人の苦労の肥やしが、大きな実を付けたのは言うまでもありません。

更に驚くことに、高商O…

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第3086回

宅建協会高南支部評議員会はニューレオマホテル

今年を締めくくる高南支部の評議員会を、夜を徹して議論するという酒肴で、「ニューレオマホテル」で行いました。綾川町までが高南支部になり、近くにホテルがあるから、そして最近格安の宿泊パックが用意されているからということで、はじめて「レオマ森の國ホテル」になりました。

18時からの会議で、夕食時間が終わるほど、熱心な討議がなされました。協会が抱えている問題、支部の来年度からの体勢づくりなど、活発な話し合いが続きました。来年4月からは、公益法人には支部がなくなり、一般社団法人にだけ支部の存続が続くようです。

ところでここニューレオマホテルですが、20年近く前にオープンして、当時は田舎の「テーマパーク」として、大変な賑わいでした。いまのように高速道路1000円もありませんでしたが、大勢の若者で大変な賑わいでした。大渋滞もあちこちで、大騒ぎになりました。

それがバブル崩壊と共に経営者が2転3転し…

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第3085回

日本FP協会香川県支部研修会は確定拠出年金制度

FPのことは、あまり語りたくないのですが、本日は今年最後の研修会でした。「FP教育」を協会も言い出して、小中高生を相手に、ライフプランや生活資金などお金にまつわる教育の重要性を注視し、小中高校に「FP講師」を派遣しようとしています。CFPでもないAFPの私も、願書を出しました。FP教育を幼年ですることは、良いことだと思います。

今日の話は、高知市内で「㈱浦田ファイナンシャルプランナーズ」代表取締役として、この道の専業として生計を営む浦田健治氏の話です。氏は7年も前から、高知大学の専門課程の教鞭を執っているそうです。専門課程ですから、3年生4年生80名が受講生です。その内の3分の2が、3級FP資格を持っているとのことでした。

大学でFP教育というのも、全国広しと言えども聞いたことがありません。ましてや田舎の高知県で、紆余曲折はあったとしても7年間も継続しているのは、同じ田舎で生活する者と…

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