会長日記

第4249回

レジェンドジャンパー葛西紀明

ソチオリンピックのことは、小欄でこれまで全く触れていません。興味がなくて観てない訳ではないのですが、テレビ新聞等で大きく報じられていて、小欄が扱うネタでないというのが私の屁理屈です。ここは、ローカルネタ、旬のネタ、人を褒めるネタしか書かないというのが心情です。

しかし、ノルディックスキー男子ジャンプ団体戦の決勝で、日本が3位に入り、銅メダルを獲得した。このことには、触れない訳にはいかないですね。この種目で、金メダルに輝いた1998年長野五輪以来16年ぶりのメダルを決めたという話題は、私の琴線に響く快挙です。葛西紀明選手は確か日本選手団の団長で、最年長選手ですね。

何と言っても41歳の主将・葛西紀明が最高の仕事をしました。けが等で万全ではないチームの若い衆を引っ張り、メダルへと導いたのです。「一緒にメダルを取るなら、こいつらだと思っていた。後輩たちにも、絶対メダルを取らせてあげたかった」…

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第4248回

懲りずに上京しました

前回14日(金)は全国的な大雪で、高松空港からの便は、朝一番のANAが飛んだ以外、すべて欠航になりました。とは言いながら、昼前後のアシアナ航空ソウル行きは果たしてどうなったのかと気になるところです。しかしもう、終わったことを心配してもせんないこと。

気分一転、本日は快晴の両空港でした。私は多くの場合、朝一番機に搭乗すると決めています。14日のようなアクシデントは、私も生涯初めてで、そうあるものではありません。しかし霧のための欠航便は、結構数あると聞きます。高松空港から住まいが近い(田舎住まい)ということもありますが、1番機に搭乗するのは前夜から飛んできて駐機しています。

停まっている飛行機は、必ず飛ぶと私は信じています。金曜日に上京して帰って、また月曜日に行くなら泊まっていても良さそうなものですが、日曜日に「中西直子」の一周忌がありました。私との血のつながりはありませんが、高商の後輩で…

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第4247回

とんび

私は「とんび」を、堀江貴文氏の著書「ゼロ」で知りました。獄中にあった堀江貴文氏は、パソコンが使えないことから「本」を読んだと自身が上梓した獄中記「ゼロ」の中で書いています。「とんび」は、鳶(とんび)が鷹(たか)を生むの例えから、「とんび」の著者重松清が名付けたものです。

「ゼロ」の中で、堀江貴文氏は「とにかく泣いた」と書いています。私も早速取り寄せて、読んでみました。私の読書は、電車バス飛行機などの移動中が多くて、「とんび」を読みながら泣いている初老のおじさんに、周りはどう思ったのでしょうか。私も号泣する方ですから、周りは迷惑したことでしょう。

最後は欠航となった今月14日、JAL1402便の24Hで終えました。30分ぐらいは機内に座っていました。その前の時間も、いつもより早めの空港入りしたもので、ここでも読む時間がとれました。「とんび」の最終章を読むのにワクワクしていて、下ろされたの…

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第4246回

北方領土は我が国固有の領土です

~まずは知ろう!北方領土について~、香川県北方領土返還促進協議会主催の北方領土「現地視察報告・出前講座・元島民の講話」が、香川県社会福祉総合センター1Fコミュニティホールで開催されました。香川県北方領土返還促進協議会事務局は、香川県総務部広聴広報課が担当しています。国策です。

安倍第二次内閣は、北朝鮮問題と北方領土問題の解決を大きな命題としています。いずれもロシアのプーチン大統領が、キーマンであります。だから安倍晋三首相も、ソチ五輪開会式に弾丸ツアーで、プーチン大統領を表敬訪問した訳です。

冬のソチ五輪も日本にとっては重要な外交舞台ですが、2020年東京五輪もロシアの思惑次第のところがあります。東京五輪も、ロシアが放射能汚染を海にばらまく日本に開催の任は重いとか言い出したら、日本開催の決定はなかっただろうし、これからでも日増しに汚染濃度が高まっていると言い出したら、世界中の物議を醸し出…

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第4245回

2014年2度目の大雪は東京移動と重なるが

今年2度目の大雪注意報が、四国から関東の広い範囲に出されています。よりによって、ひどい日の上京になりました。自宅の前からもう雪です。行けるところまで行くと決めて、少し早めに自宅を出ました。

と言うのも、高松空港は高台にあります。空港までも無事辿り着くかどうか。と言いながら、久しぶりの雪山気分を味わっています。最近はスキーのお誘いもめっきり少なくなりました。こんな時に、雪道の感触を楽しんでいます。しかし、流石に空港へのアプローチ道は、早くも途中停車の車もあります。

オートマチック車ですが、ギヤーを3速に落とし、停まらないように慎重に上がります。最後の左巻き車線に、数台の車が立ち往生しています。ここで停まると、恐らく発車が難しいでしょう。とっさに大きく廻ることにしました。もちろんこんなルートをとるのは、初めてです。

立ち往生の車を尻目に、どうにか県営駐車場まで辿り着きました。ここに駐車し…

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第4244回

非営利活動法人仏生山魂再開発フォーラム構想

こんな名前のNPO法人(非営利活動法人)を、地元仏生山町内で立ち上げたいと、かねてから考えています。横断的な組織として、「仏生山町再開発検討会」が出来ています。私も参加したいのですが、ウィークデーの夜は、空きがほとんどありません。

一層のこと、日曜日の午前中、欧米では祈りを捧げている時間帯にやるとか。また倫理法人会がやっているように、早朝6時からの2時間となれば、まずバッティングしている人はいないでしょう。

毎週がハードならば、月2回の早朝も良いかもしれません。これが仕事となれば平日の昼間でも良いことになります。そうなのですね。仕事として取り組む人しかリーダーになれないのです。とにかく継続して顔を合わせて、喧々囂々(けんけんごうごう)本音で議論することです。

私も仕事柄、再開発で成功したところへ幾度となく足を運んでいます。成功の要因ですが、まずはリーダーの存在です。優れたリーダー(や…

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第4243回

三観支部研修会は3本立て

(公社)香川県宅地建物取引業協会三観支部(地区)研修会が、三豊市市民センターでありました。私もお呼び頂き、喜んで行ったのですが何としんがりの3時間目でした。若い学生でも、3時間も座らされたら辟易します。まして還暦も過ぎた皆さんには、過酷な時間です。

1時間の持ち時間でしたが、早めに切り上げました。内容は、「眠っている空き家を掘り出して商材にしましょう。共同仲介で共に稼ぎましょう」とシンプルなものです。最初に結論を言う、これが私流です。帰る人はこれだけ聞いて、お帰り下さい。とは言うものの、この支部は以前から熱心に聴講して下さる支部の一つです。

田舎と言ったら失礼ですが、香川県の西の端、「観音寺市」と新しく平成の大合併で出来た「三豊市」が支部域です。過去には、「三豊支部」と称していました。そして今は、三観支部(地区)です。香川県下には(公社)香川県宅地建物取引業協会と一般社団法人香川宅建の…

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第4242回

小豆島ライオンズクラブ結成50周年記念式典

建国記念日の今日、小豆島LCが結成からちょうど本日50周年を迎える式典を、小豆島国際ホテルで挙行しました。失礼な言い方ですが、小豆島という人口3万人のところで、50年前にライオンズクラブが出来たということは、人脈もさることながら、経済環境も随分よかったのでしょう。

そもそもライオンズクラブが1917年にアメリカシカゴで誕生してから、もう少しで100年を迎えます。現在の会勢は208国に46,000クラブ、会員数は136万人います。会員数の上位は、アメリカ、インド、日本、韓国と続いています。

昨今では会員減も盛んにいわれていますが、高度経済成長のピーク1964年2月11日に、小豆島ライオンズクラブ結成式が挙行されています。私も30数年クラブに在席していますが、未だにどの日を以てそのクラブの誕生というのか、正式見解を知りません。

つまり小豆島ライオンズクラブを例にとると、2月11日に結成式…

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第4241回

香川で住みたい家を実現する「香川の家」

タウン情報誌「Komachi」の発売元、「㈲香川こまち」から良い情報誌が出ているのに最近気づきました。「香川の家」と題して、わが家のプチ自慢が紹介されています。香川県下の地場工務店が、自分たちの自信作として紹介しているページです。勿論家主や、そこに住む家族にもピントが当たっています。

私も、偉そうなことがいえない立場です。平成元年に今の住まいを銀行からの満額融資を受けて建てましたが、大手ハウスメーカー(代理店契約先)を選びました。その前に母親が寡婦で建てた家は、地元の大工さんにお願いしました。地元大工さんは腕は良いのですが、「見える化」が十分ではありませんでした。

腕に自信があるために施主の要望より、自分の建てたい自己主張の家を作ろうとします。おまけに追加工事になるのか、建築費も完成の程度に合わせてうなぎ登りと言ったら失礼ですが、気がついたら2~3割アップになっていました。それでも母親…

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第4240回

母サチ子の一周忌と都知事選

昨日の大雪が嘘のように、晴れ上がった空に薄く陽が差すような天気になりました。陽気だった母には、これが似合います。思い出すと1年前の葬儀告別式も快晴でした。大勢に参列を頂き、改めてお礼を申し上げるところであります。

また本日は、身内ばかりと言いながら、20名を超えたお客様におこしを頂きました。そもそも松野家は親戚が少ないのですが、20名は妹の家族が8名と、ここが大貢献をしてくれています。生まれて七ヶ月の「なな」ちゃんも、住職らに負けない音量で発生をしていました。

大変狭い家で、20数名がきしめくように座っています。冬ですから良いものの、これが夏なら、やはり会館かホテルを借りるようになると思います。私の一周忌には、その位の親戚が増えていたら良いと願っています。そのためには出産ですね。妹は4人の子宝に恵まれました。

わが家の旦那寺は、真宗大谷派極楽寺さんですが、3部経というのですか、3回に…

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