2日間の留守で起こったことと高松商の惜敗
19日から20日まで、国立横浜国際会議場(パシフィコ横浜)で、第25回盛和塾世界大会が開催されて、約4,800名のソールメイトが、国内塾からは勿論、ブラジル・中国・台湾・韓国・アメリカの合計94塾から集まっています。経営体験発表については、小欄ですでに公開していますが、中国からの発表者も登壇しています。
過去にも海外塾生の発表がありましたが中国が、稲盛フィロソフィーを本格的に学び出すと、その効果は地球規模に広がると思います。乾ききった河原に火がつくと、燎原の火ノゴトク燃え広がると言いますが、中国勢を見ているとまさにその勢いです。
今回発表された徐万剛(じょまんご52)さんは、入塾が2011年ですからまだ6年生です。「不動産仲介業:マンションを中心とした中古・新築住宅の売買及び賃貸」で、売上高320億円です。従業員が14,836人、拠点数が812カ所に及びます。
日本やアメリカと較べて…