会長日記

第5499回

2日間の留守で起こったことと高松商の惜敗

19日から20日まで、国立横浜国際会議場(パシフィコ横浜)で、第25回盛和塾世界大会が開催されて、約4,800名のソールメイトが、国内塾からは勿論、ブラジル・中国・台湾・韓国・アメリカの合計94塾から集まっています。経営体験発表については、小欄ですでに公開していますが、中国からの発表者も登壇しています。

過去にも海外塾生の発表がありましたが中国が、稲盛フィロソフィーを本格的に学び出すと、その効果は地球規模に広がると思います。乾ききった河原に火がつくと、燎原の火ノゴトク燃え広がると言いますが、中国勢を見ているとまさにその勢いです。

今回発表された徐万剛(じょまんご52)さんは、入塾が2011年ですからまだ6年生です。「不動産仲介業:マンションを中心とした中古・新築住宅の売買及び賃貸」で、売上高320億円です。従業員が14,836人、拠点数が812カ所に及びます。

日本やアメリカと較べて…

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第5498回

第25回盛和塾世界大会の二日目

昨日の3名の塾生経営体験発表に続き、本日も9時から3名の発表がありました。年々発表者のレベルが高まり、上場企業へまでに成長している過程を発表しています。それも創業で、一つは「学習塾の多店舗展開」、もう1つは「リユース店・中古家電品等」のこちらも多店舗展開です。下々には、ついて行けない世界が広がっています。

経営の中で稲盛和夫塾長の言葉がどのように影響を与え、どのようにその後の展開につながったかというストーリーです。上場を果たしたなら、ここまでは一応の大成功となります。審査員の審査結果も、最優秀賞は、大阪塾「新教育総合研究会㈱代表取締役福盛訓之(43)」塾生。

どちらかというと他塾が見捨てた生徒を拾って、成績を飛躍的に伸ばし、それでいて同業他社より3割程度安い授業料で270事業所を展開している経営者。個別指導塾の展開を、関西を中心にやっています。生徒数1万1千人、講師は3千名、売上げ32…

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第5497回

盛和塾第25回世界大会in横浜

横浜の国立横浜国際会議場(パシフィコ横浜)で、25回目の世界大会が、国内外94塾4,757名の塾生を集めて、初日を迎えました。日本、中国、韓国、アメリカ、台湾からの塾生です。特に中国からは、「徐万剛(じょまんごう)」氏が発表することから、何と600名が会場に駆けつけているようです。

稲盛和夫塾長の「利他の精神」と「税引き前10%利益」が、中国の経済人経営陣に広く受け入れなれているようです。それもありかと思います。中国ではアメリカのMBAの教えが、広く受け入れられていました。それに限界を感じていた中国の経営者が、京セラフィロソフィーに救いを求めています。

塾長は、中国で日本人経営者が悪戦苦闘している現状を目にして、中国でもたびたび塾長例会を開催しています。また京セラフィロソフィーは、「人類の進歩」を目指しています。国毎の垣根はありません。中国塾生は、確たる数字ではありませんがすでに、1万…

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第5496回

エリカちゃんの嘆きプリペイドカード詐欺に5万円やられた

こんな新手の詐欺が、身近なところで流行しているのですね。今日の、高松栗林ライオンズクラブの例会。ライオンズクラブ「ネタ」はもう良いという声に、敢えて今日は例会報告を書きません。今日はあるカラオケ曲の練習のために、馴染みのスナックへ行きましたが、手本の歌がなくて、これでは練習になりませんでした。

一緒に行ったメンバーと帰ろうかと話していたところ、新顔のエリカちゃんが面白い話をし始めたのです。スマートフォンのLINEを利用した詐欺に虎の子の5万円を騙されたというのです。今日はライオンズネタも飽きられていることだし、どうしようかと思っていたところ、これは会長日記ファンが喜ぶネタだと聞き入りました。

エリカちゃん(本人の許可を受けて公開40歳独身両親と同居)に、久しぶりにハワイ在住の妹さんからのLINEコメントが入ってきました。「今忙しい?」、これに対してエリカさんは「久しぶりね良いよ」と返し…

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第5495回

終わって見れば4-1の勝利よーお大北大明神

連休を利用して、高松商同級生の大北敏博が帰って来ていました。昨日は午前中の高松商の練習を見学し、今日は7回に前触れもなくレグザムスタジアムへやって来ました。それも2夫婦プラス孫の環(かん君2歳)と、5人で動いています。今日は島へ行くようなことを言っていたのですが。

昨日の練習見学で、中筋政人校長や長尾健司監督、大原コーチに声かけられた大北一家5人衆は、私との夕食会で大変驚いたと言っていました。私は前日に、中筋政人校長先生に練習時間の問い合わせはしていましたが、大北が行くとは一切漏らしていません。特に子どもら夫婦が、「お父さんは特別だと」思ったことでしょう。

大北敏博は、高松商が1点勝っているように勘違いして球場入りしてきました。その1点は、1回表に「髙松南」が高松商から奪い取った点で、8回まで重くのしかかっていた1点です。6回もライト前ヒットで出塁した米麦波留が2盗を試みて失敗。打てな…

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第5494回

熊野神社社務所新築上棟式

7月15日(土)16時から、高松市出作町にある熊野神社境内で、新築工事が進んでいる社務所の上棟式神事ともち投げが行われました。私も建設委員の一人として上がるように言われて、おっかなびっくり上での神事に参加して、餅など大半は菓子類でしたが、投げました。

子ども席を作り、小学生までは特別席で菓子などを拾います。もち投げは、このあたりでも、ほとんど見られなくなりました。珍しいというので、神社だからやろうと言うことになりました。餅も当初は自分たちで餅つきをしてと盛り上がっていましたが、結局この暑さに負けたようで、アオイ堂から調達しました。

時代ですね、餅はそれなりの重さがあるので遠くまで投げることが出来ますが、お菓子は、すぐ下の人にばかりにあたります。女性を目標に落としても、ヤングが片っ端からわしづかみ。仁王さんのように、邪魔しています。かなり投げたと思いましたが、僅か15分程度の騒ぎでした。…

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第5493回

10-0のコールド勝ちでも心配な高松商2回戦

7月15日(土)9時30分プレーボールで、1回表高松商が一気に畳みかけて7点を奪うものの、高松商3塁側ベンチに浮かれた雰囲気はない。松岡志祐投手(2年生)の立ち上がりが、心配だと誰しもが思っている。案の定「志度」の1番大久保君に四球を出し、危ない立ち上がりであったが2番安田君をショートゴロ併殺、3番鎌田君がセンターフライで3アウト。

2回裏志度の攻撃、4番穴吹君に死球。走られてランナー2塁。5番武田君をライトフライに仕留めたものの、6番足利君にまたまた四球。7番三宅君をショートゴロに押さえながら2アウト1塁3塁。8番富田君にまた四球。満塁で9番小川君、珍しくストライク先行で三振に。

3回1番大久保君に四球を出して、ピッチャー香川卓摩投手(1年生)にスイッチ。2番安田君をセカンドゴロ、3番鎌田君をセカンドライナーでダブルプレーにして3アウト。4回裏に先頭1番穴吹君にこの試合唯一のレフト前…

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第5492回

豪雨頻発愛知岐阜でも記録的大雨

温暖化が進む地球は、この時期の梅雨前線や湿った空気の影響で、今度は愛知県岐阜県でも大雨が降り、愛知県犬山市や小牧市では1時間に120ミリの降雨を観察した。犬山市は一時、土砂災害の恐れがあるとして、同市全員の約3万世帯約7万4千人に避難指示を出した。

先の小欄にも書いた通り、地球温暖化の影響から日本国内どこでも豪雨の可能性はあります。どこで降っても、不思議でない状況が続いています。もっとも地球温暖化は、日本だけでなく中国大陸でも豪雨災害が発生していると聞く。アメリカでも、大雨とか大火事とか、自然のメカニズムが狂ってきているのは、トランプ大統領も分かっているだろうに。

こう長く豪雨の影響が続き、被害が広がるとあああの人は「大分県日田出身だった」とか、彼の奥さんは確か愛知県犬山市が実家だったとか、いろいろ心配が広がるのです。相手の迷惑も考えず、21時過ぎでしたが、電話をしてみました。私も早く…

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第5491回

高南支部地区夏の研修会2017

今日は香川町にある、西川測量登記事務所の後継者西川宗久司法書士の、「家族信託」の解説講習でした。家族信託は、小欄でも何度か紹介していますが、2007年に法制化された「信託法改正」によって誕生した信託です。これまでは信託は、「商事信託」だけでした。こちらは古くからある、制度です。

西川測量登記事務所は、西川勝秀さんが創業したもので、土地家屋調査士と司法書士の資格をお持ちです。特に氏が取り組む「トカチ」は、有料のコンピュータシステムですが、失礼ながら一介の調査士が立ち上げるようなページではなくて、調査士会全体で取り組むぐらいのボリュームです。年間使用料が確か12,000円だったと思います。

信託ですが信託そのものの歴史は古いのですが、今脚光を浴びている家族信託は、商事信託に対応する「民事信託」の一つです。信託の歴史は、16世紀の欧州の十字軍にそのルーツがあります。一端出兵したら生きては帰れ…

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第5490回

安倍内閣改造8月3日に

安倍晋三首相(自民党総裁)は、8月3日(木)内閣改造を実施する方針を決めたようだ。当初4日(金)を想定して動いていたと聞いたが、どうも皇室日程と折り合いがつかず、1日前倒して、大臣と自民党役員人事を発表し、副大臣人事は5日以降にずれ込むもよう。

今日あたり、安倍晋三首相の体は九州の被災地にありましたが、心は官邸を離れられない。恐らく菅義偉官房長官らに、大臣候補の身体検査を命じていることは想像に難くない。前川元文科省次官の風俗店出入りを把握している官邸。現象よりも、その人の価値観(人間性)を重視しなくては。

加計学園に関する一連の問題などによる内閣支持率急落と東京都議選での自民党惨敗を受けて、19人の閣僚の大半を入れ替える大幅な人事刷新に踏み切るといわれている。それでも政権の要職である菅義偉官房長官や副総理兼財務大臣の麻生太郎氏と、自民党の二階俊博幹事長は留任とみられている。

安倍晋三…

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