会長日記

第8057回

オイスカ夏のバーベキュー交流会2024

『四国研修センター』外でのBBQ交流会(大会ではなかった)は、恐らく初めてだと思います。5名の研修生と実習生1名の6名と、オイスカ職員らをホームタウンの仏生山の森レストラン五十八に迎え、それを支える48名の会員・非会員、また老若男女の別なくまだ熱いこの地へ来てくれています。何人かは狙い通り、電車で来てくれていました。研修生も電車で来ていました。指導員は、電車代が高いとぼやいています。

オイスカ四国支部高松推進協議会は、先月ここのエアコンの効いた館内で総会をして、今日は野外でバーベーキュです。オイスカ四国研修センターは、綾川町にあり、ここから電車で数駅です。高松推進協議会の市内番町の拠点から、綾川町まで南下しています。中間地点のこの仏生山町あたりに新たなサブセンター的拠点を作りたいという思惑もあります。

オイスカの外国人研修生は、『四国研修センター』の場合は会員の会費(個人2万円)の中か…

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第8056回

2024夏の香川県予選高松商の第二戦

第106回夏の甲子園大会の県予選高松商第二戦は20日、10時から生島町の県営野球場で高松南と対戦し、7回8-0でコールド勝ちした。緒戦より少しは余裕を感じたが、それでもバックネット裏では厳しい意見も、場面毎の展開で聞こえる。しかし、「年寄りの戯言」と受け流して、選手諸君は前へ頑張って貰いたい。今日の勝因は、投打のバランスが良かったことが上げられる。

高松南 000 000 0 0 5 2

高松商 130 130 X 8 6 0

今日は、投手編から振り返って見よう。先発の大森健太郎(3年=岡山)左腕は5回を投げて、被安打4、奪三振8、無四死球の失点0に押さえて先発の責任を果たした。右腕が多い高松商にあって、大森健太郎の左腕は貴重な存在だ。6回から筒井羽琉(2年=古高松)右腕が登板し、コールド7回の関係からだろう6回だけの1イニング、2番からの中心打者3人を被安打0で押さえた。7回からは…

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第8055回

五輪体操A選手出場辞退19歳都内で飲酒喫煙

日本体操協会は19日、都内で緊急会見を開き、パリ五輪の日本女子代表で主将に選ばれていたA選手(19)=順天堂大=に飲酒と喫煙が確認されたため、五輪出場を辞退したと発表した。日本体操女子のエースとして初舞台での活躍が期待されていたが、26日の開幕を1週間後に控えたこの時期に異例の参加とりやめとなった。内部告発というから、関係者からの通告と考えられる。

孫を持つじいじーとしては、そのくらいなら良いではないかと正直思うのですが、やはり法律違反は飲酒喫煙でもドーピングでも同じこと。19歳で五輪代表で、おまけに主将となるとプレッシャーも多かったと思いますが、だから許されるというモノではない。A選手にしてみれば、『ちくり』への恨みしかないと思うのですが、人を恨む事なかれ。良いことも悪いこともすべて自分の考え行動から出た結果であります。

19歳の少女に言うのは過酷だという意見も承知していますが、幼い…

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第8054回

香川胆識の会7月例会2024

盛和塾香川の後継として、香川胆識の会が勉強会を継続しています。経営における気づきを得られる機会となるように、新体制で臨んでいます。本年度も『実学実践勉強会』『フィロソフィ勉強会』『経営実践発表』の三部構成で、時間の経過を忘れてしまいます。若者を中心として、運営がなされています。会場は花樹海、時間は毎月第3木曜日の16時からと固定しています。

三部構成で例会は散会となりますが、その後は希望者でコンパです。その席では、今日の発表者にさらなる質問を浴びせかけます。多少のアルコールが入っていて、例会場での質問より深掘りしたモノもあります。経営の内容を自慢するモノではなく、そこそこ上手くいっているがまだまだ足りないという経営者の苦悩の披露のようです。

私はノンアルコールですが、コンパも必ず参加するように心がけています。飲んでいた頃も参加していましたが、稲盛和夫塾長は、『人生・仕事の結果=考え方×…

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第8053回

オイスカ高松推進協議会初の仏生山の森BBQ大会

『BBQ大会』とはいかにも昭和人間の表現だが、中身は海外研修生と地元仏生山町周辺の子供らとの交流大会と考えています。『大会』という表現も古いのですが、私世代の読者には、『フェスティバル』とか『カーニバル』とかよりも分かりやすいと思います。今週の20日土曜日の夕方、仏生山の森の中の『レストラン五十八』で初めて企画しました。勿論有料です。

オイスカ高松推進協議会は、オイスカ四国支部傘下で国内に4つしかない研修センターの一つ、『四国研修センター』を綾川町に設置し、会員の会費や寄付金により、東南アジア・メキシコからの研修生を受け入れています。オイスカの海外拠点は、24箇所に及びます。戦後日本が出来ることは、戦争で迷惑をかけた東南アジアや太平洋の島々の人々に、米作り(生きるすべ)を教えることにあると考えた篤志家・中野與之助初代オイスカ総裁が、私費で始めた奉仕活動がきっかけです。

私は会員になって…

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第8052回

高松栗林ライオンズクラブ第1482回7月第二例会

第二例会は、所属する地区(336-A)の4リジョンのRC(リジョンチエアパーソン)と枝組織の4ゾーンのZC(ゾーンチェアパーソン)ら坂出石井キャビネット(仮称)の役員が計6名もビジター訪問です。一度の例会に6名のスピーチは40年にして、初めての体験です。「みんなで来れば怖くない」と冗談が飛び交うなか、流石ライオンズクラブ、それぞれが役割を帯びてきています。挨拶はそれぞれが、きっちりやり遂げます。

現在の高松栗林ライオンズクラブの世界の中での位置付けは、336-A地区4R4Z。国際協会336-A地区ガバナー L石井淑雄 四国最高位

本来の世界的地区はMD336ですが、中四国で合わせて336地区となっており、現在これの分割が取りざたされています。四国内も一層のこと、香川・徳島で準地区を作り、愛媛と高知で同じように準地区を作ったらどうかと熱く議論されています。アメーバ経営と同じ、細分化が活性…

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第8051回

誕生日が続き生きていることを感じる日々

15日は林弘明(ハート財産パートナーズ代表取締役)氏の77才の誕生日で、朝トレの後で、スマートフォン(スマホ)のショートメール(伝言板)に「誕生日おめでとうございます」のメッセージを入れました。小一時間しない頃、「生涯現役を貫く」と返事がありました。彼は『不動産道(そんなの聞いたことがないが)』の師匠であります。大学は明治ですが、鎌倉から東京へ出てきて不動産ビジネスを華々しくやっていたそうです。

今年77才は昭和22年生まれ、まさに団塊の世代です。1980年代後半からの不動産バブル期に大活躍し、その後の崩壊で地獄を見た人です。私が知り合ったのは、地獄を見てもあちらへ行かず、どっこいしたたかに徳俵に足をかけて復活し始めた頃です。『不動産林流』と称して、マクロではバブル後の不動産市場分析、ミクロでは『貸家貸宅地の整理法』という具体的な活用方法を伝授する『林流不動産塾』を虎ノ門でやっていました…

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第8050回

熊野神社清掃当番7月2024

夏は落葉も少なく、参道の清掃も比較的楽であります。従って当番も月一になっています。しかし出かけて行って現場を見てみると、折れた枝もかなり散乱しています。小雨が降っていますが、飛倉喬神社責任者や川西澄夫事務長さんら毎回参加している者は、「このくらいの雨は催行」が常識のようであります。われわれレベルは、恥ずかしながら理由を付けて休みたがっています。

今日の一番の話題は、『蚊対策』です。私以外の皆さんはズボンは勿論シャも長袖、私の畑仕事の出で立ちです。環境整備で少なくなったとはいえ、この季節は蚊の大量発生期であります。梅雨が明けきらない今が、彼らの活動期です。もっと温度が上がれば、蚊の活動も収まります。動くのは、朝夕と限りが出てきます。私は体温が高い方で、蚊に狙われやすい体質です。酔っ払いに蚊が群れると言われていますが、蚊はアルコールの臭いに反応するのではないようです。

身軽に出かけた私に総…

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第8049回

夏の陣始まる高松商の初戦は高松西

第106回全国高校野球選手権香川大会が10日に始まり、まだ梅雨が明け切らぬ合間を縫うように進み、第3日の13日(土)10時から高松商の初戦が高松市生島町のレグザムスタジアムで行われた。対戦相手は『高松西』で、試合前からモノ凄い勢いの応援でやる気を感じました。共にエールの交換は応援団の女子だった。時代の変遷を感じる。

高松西 000|002|000| 2

高松商 100|101|22X| 7

試合結果は一方的に見えるが、現場で観ていた者には接戦で面白い対戦でした。6回表に2-2と高松西が追いついた後、その裏の高松商が1点突き放したのが試合の流れを作ったと言えよう。勝利した高松商は、次につながる戦いだったと思う。負けたとはいえ、高松西は健闘した。守備は外野を中心に、堅守が光った。『飛ばないバット』の威力を、高松西の堅守がまざまざと見せつけた。

攻撃は紙一重、1回表高松西の攻撃、1番井出…

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第8048回

行きつけの開業医でにわかにマイナンバーカード保険証を

6月末で退職し、健康保険証を返納してから常備薬の買い溜を忘れていたコトに気づき、社会保健労務士の久保雅子さんにお願いし、次の手配をお願いし2週間弱、ようやく保険証が届きました。高血圧を押さえるための薬を、近くのかかりつけの医院で処方して貰っています。L浅田善太郎の紹介です。その薬が効きすぎてか眠くて、フラフラはしないのですが再調整をお願いするところです。

昼前に新しい保険証を持って医院へ出向いたのですが、「マイナンバーカードをお持ちならそちらで」とつれない言葉。過去にはこれと逆のことを、言われたのでした。唖然としながら車まで取りに戻り、「マイナンバーカード」を提示しました。1ヶ月前にはこんなことはありませんでした。「マイナンバーカード」で良いなら、慌てて保険証を作ることもなかったのか。

おまけに今日は、先月通告された採決の日です。献血49回の私ですが、今でも注射器が怖いのであります。ベ…

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