会長日記

第2809回

盛和塾紫紺会は池袋で

㈱アミューズ飯島充実様のところで、盛和塾紫紺会が開催されました。飯島社長のこれまでと、これからの報告と抱負をお聴かせ頂きました。アミューズは、ゲームセンター向けのグッズ(面白いプレゼント用品)を製造販売している会社です。

紫紺会は盛和塾生で、明治大学を卒業した者で自然発生的(08年シリコンバレー開塾ツアーで誕生しました。代表は竹中右門様)に出来た会です。会員のところを訪問して、そこでの状況をつぶさに見せて頂いています。

池袋は、今から40年前の私が在京の頃とは違って、新宿や渋谷と同じくらい賑やかになっています。このビルも、JR池袋駅北口から3分のところで、家賃を聞いてびっくりです。さすが東京です。スケールが大きく違います。

ここから千葉県の舞浜まで、首都高速道路を走りましたが、昼間だというのに大渋滞です。これをタダにしたら、とんでもないことになると思います。安いのは有り難いのですが、…

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第2808回

盛和塾関東地区塾長例会於千葉・佐倉

1月のハワイ塾開塾式以来の、塾長再会です。千葉県舞浜の「東京ベイホテル東急」に世界から、1000名の塾生を集めて開催されました。会場は、「東京ディズニーランド」の前にあるホテルで、ネクタイ姿が異様な雰囲気を作っています。

本日は稲盛和夫塾長がJALのCEOに正式就任して、最初の塾長例会です。会場はJALの制服組と、JALの旗がたなびいています。即席のJALカード受付カウンターに、黒山の人だかりです。私にも「作れ」とソウルメートが言うので、「私はこの通りJALカードを持っている」と言い返したのですが、「そんなら電子マネーWAONカードを作りまい」と言われて、私もそれを申し込みました。

塾生、細谷幸平氏と扇山信二氏の、経営体験発表後、盛和塾理事の稲田二千武様と矢崎勝彦様から緊急提案として、「JAL50万人応援団」の提案がありました。稲盛和夫塾長のJALを応援しようと、全国5665名の塾生が…

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第2807回

15歳の春に試練の雪かはたまたその親たちの因果応報か

みぞれから雪に変わりました。今日は香川県立高等学校の入学試験初日です。全国的にも、「入試日」となったようです。この試験と次の卒業式は、なぜか気温が急激に下がり、雨だったり南国の地でも雪になったりしています。

15歳の門出を祝福しているといったら、少し象徴しすぎていて酷かも知れません。それにしても私が受験したのはもう40年以上前ですが、あの日もこんな寒い1日でした。

早朝から各高校へつながる幹線道路は、受験生を試験会場へ必死で送り届ける父兄(最近は父母かな)が運転するマイカーで、大渋滞を起こしています。「自転車で行くから」としていた子供達ですが、この雪を見た親らは、「校門前でこけて足でも怪我したら」などと考えて、急遽「送っていくから」というクルマが多いのでしょう。

むしろその親たちの、これまでの懺悔かも知れません。「勉強せんか」と言いながら、自分は何もしていない親、「良い学校へ行かない…

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第2806回

皮肉なことにスキー場が雪不足で下界は寒波

また寒さが戻ってきました。スキーに行けなかったこの金曜日からの3日間で、3つの葬儀告別式がありました。心まで寒々とした弥生3月です。

金曜日は既に香典は預けていたのですが、スケジュールが空いて、高松屋島ライオンズクラブ幹事小島保紀氏ご母堂様の通夜式に参列しました。流石、印刷関係者や多くの弔問客でごった返していました。

6日土曜日はこれも香典を託していたのですが、せっかく時間がとれたものですから、坂出の内田義久氏のご母堂様の葬儀告別式へ参列しました。内田義久様は、高松栗林ライオンズクラブのメンバーで、大学の先輩として、大変可愛がって下さっています。

ご両人共に90歳を超える方で、天寿をまっとうされた通夜告別式でした。笑って逝くのをおくったという強がりの喪主挨拶が象徴的でした。

7日日曜日の告別式は突然の悲報でした。東京海上火災保険(現東京海上日動)の代理店仲間だった大角昌司さんが食道…

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第2805回

英国滞在経験者の献血制限を緩和

慢性的な「血液」不足が叫ばれる中、自慢ではないのですが注射大嫌いの私も過去に45回の献血をしています。私にとっての献血の神様、「東原博志(博志という名前は頑固で一途な人が多いのか)」さんは、130回を越えています。

「死ぬ前と献血以外は注射(献血は注射と違うけど)せん」と豪語している私も、過去にイギリスへ行った経験から、指摘をされて平成16年12月「高松冬のまつり」での献血以降、献血から遠ざかっていました。

輸血による変異型クロイツフェルト・ヤコブ病の感染を防ぐため、英国をはじめ欧州に滞在した人の輸血が制限されたのが原因です。しかしその制限が緩和されました。

このことに関して採血関係者に聞いたところ、「検査方法がないから」という答えでした。ヤコブ病に感染しているかどうかの検査方法が確立していないのですね。だから「お控え下さい」というアナウンスになるようです。

それが緩和になったと言…

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第2804回

故吉峰泰夫様故石川壽男様追悼栗林歌謡塾

2月に二人の現役会員を失った、高松栗林ライオンズクラブ歌謡塾の3月追悼塾でした。お二人との思い出を語り、お二人が好きだった歌をみんなで歌って、嬉し懐かしい時間を過ごしました。

本来スキーへ行って不在のために「欠席」届けを出していましたが、内田さんの告別式で塩田博志塾長代行に「おるんなら塾にきまい」と言われて、ここにいるわけです。

吉峰先生は90歳のお年ながら、塾にはよくお越しでした。場所が定かでない会場が多くて、近くまで来られたら、若い者が出迎えに行ってお連れしました。石川さんも、ダンスの次はこの歌謡塾がお好きでした。

改めてご冥福をお祈りします。

第2803回

その年でスキーですかと笑われながら

19時半の集合に合わせて、一生懸命仕事をしていました。かがってきた携帯電話も、接客中でしたから録音モードにして、そしたら今晩から2泊3日スキーツアーリーダーの上枝秀則さんからのものでした。録音を聞いたら、「雪がないのでどうしょうか」というショッキングな内容です。

折り返し電話して、「積雪不足は危険なので諦めましょう」と言いました。このところの暖冬で、こればかりは仕方がありません。ガッカリしながら、それでも仕事をしていました。荷物は作って、すっかり準備をして、焼酎お湯割用のポットの中も洗剤で洗って。

仕事を再開しても、久しぶりに合うはずだった奴らの顔が浮かびます。元気にしているのかいな。女房の友達が岩手にいるのですが、その人に「あんたの旦那さんは、その年になってもまだスキーしているの」と言われたとかで、雪国の人に言われたら立つ瀬がないと思いながら、年に一度の再会を楽しみにしていました。
…

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第2802回

盛和塾香川木曜会で3人の新会員誕生

今年の香川塾総会後、入塾希望者は「木曜会」で稲盛和夫塾長講話のDVDを3回聴講し、代表世話人の面接を経て入会云々というシステムに変わりました。これであれば私は、はたして入会できていただろうか。

そんな心配を今更しても詮ないことで、いま私がやるべきことは、教えを血肉化することです。今日も17年前の「全国大会塾長講話」のDVDを聴講しました。私もこの「稲盛ホール」から、貸し出しされるものはお借りして、クルマの中などで拝聴しております。従ってここでは、ここでしか見ることが出来ない「過去」を、私の知らない世界を垣間見ています。

今日の講話の内容は、「京セラオブティー」というM&Aで傘下にしたレンズの研磨をやっている戦前からの会社の、その後談でした。

二人の本社専務級人材を順番に出向させたのですが、二人とも尻(ケツ)を割って退社してしまった。たまたま本社の工場で、セラミックスの研磨をやっていた…

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第2801回

大型連休を地域ごとに分散する政府案

観光庁は、現在の春(ゴールデンウィーク)の大型連休と、秋(シルバーウィーク)のそれとを見直す案を3日、国土交通省観光立国推進本部へ提出しました。このことに関してテレビラジオは、こぞって取り上げて大きく報道していますが、新聞はまだ先のことと高を括ったかのような限られた新聞社だけの報道になっています。

これは日本人観光客復活の、起死回生策になるかも知れません。よく言われることですが、日本の温泉観光地へ行くよりも、海外へ行く方が、「総額費用」が安くなると。確かにお土産とか、特別経費を入れた総額は日本の比でないかも知れませんが、そういう異端児はこの際別に置いておきましょう。

観光庁の案を見ると、春秋の2回のこれまでの全国統一大型連休を、土日を含めた5連休を、これも5続きですが5地域に分けて、時期をずらせて取得するというもの。つまり10週間にわたり、大型連休が続き、日本中のどこかでイベントや自然…

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第2800回

高松玉藻LC第1185回・高松栗林LC第1137回合同例会

親クラブの、高松玉藻LCとの合同例会です。毎年この時期に開催されています。今年は高松栗林が幹事クラブで、通常例会会場のロイヤルパークホテル高松で、会場超満員のなかでおこなわれました。

高松玉藻ライオンズクラブは、来年10月23日に結成50周年記念式典を予定されています。結成以来、半世紀に及ぶ奉仕活動です。高松市内で、「高松ライオンズクラブ」に続き2番目に結成されて、老舗中の老舗です。しかし今年の秋元厚二会長が若さの象徴のように、若いエネルギッシュな高松玉藻ライオンズクラブに変わっているように感じます。塩田博志さんの乾杯の挨拶でも、そのような感想が述べられていました。

今年7月からの50周年執行部は、会長が荒井孝子さんです。高松LCが既に、50周年を昨年迎えられましたが、高松LCも竹内麗子さん、周年会長は女性でした。

 

そして私が勝手にライオンズ業界の市長と考えている、「ゾーンチェ…

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