熊野神社のお火焚き2016
熊野神社のお火焚きでした。1年間飾った神社関連グッズを、境内内のお火焚き場で燃やします。小はお守りから「天照大神」や「熊野神社」の札類、大きいものでは熊手から神棚まで持ち込まれます。いにしえからの神事で、消防局に届けて多肥分団の消防車を横に置いて、神事の後に点火です。
今では祭事を除いて、ものを燃やすことは禁じられています。逆に言えば、古くからの祭事は、まだまだ別の世界の出来事のようです。特に日本では、古事記や日本書紀によれば天照大神から日本の初代天皇で皇統の祖とされている神武天皇。日本神話に登場する人物であり、皇紀2676年のスタートであります。
異説あるにしても、天皇を頂く日本は、世界から違う世界の祖と考えられていて、国内にあっては日本国の中心人物は、安倍晋三内閣総理大臣ですが、諸外国は天皇陛下を、日本国の最高権威者と見ています。だから日本へ来て、天皇陛下に謁見を求めるのです。
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