会長日記

第5397回

全宅管理(全国賃貸不動産管理業協会)第一回委員会2017

新年度になって、初めての業務企画委員会が神田岩本町の全宅会館地下一階会議室で、佐々木正勝会長・岡田日出則専務理事を迎えて開催されました。また新たな、「目玉企画」が誕生しそうな提案が二つありました。次回委員会が、待ち遠しい私です。

委員会の内容については公表できませんが、6月総会へ提出する案件についても委員会承認がとれました。理事会を経て、総会へ提出します。気になる会員数ですが、全体では6,013名(3月31日現在)と目標達成ですが、香川県では、80名から79名に減数しています。私の責任です。

実感として今月提案のあった企画が実現すると、それだけでも新会員になって十分損益が合います。新年度も全宅管理の理事ですから、何としても100名の大台に乗せたいと考えています。実益のある企画提案が何としても求められます。

委員会終了後、JR東京駅へ移動。松前龍宗元地区ガバナーから聞いた「一般社団法人…

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第5396回

ライオンズクラブ国際協会336-A地区第63回年次大会2017

LC今年の四国地区年次大会は、こんぴらライオンズクラブ所属の地区ガバナー真鍋隆ライオンのお膝元、丸亀市綾歌総合文化会館アイレックスで147クラブ1,891名が参加して行われました。決して開催に恵まれた環境にあるとは言えない地域ですが、そこには多くの工夫が観られました。

地区ガバナー真鍋隆ライオンは、琴平町の隣のまんのう町で先代からの「結婚式場」を経営されています。私も宅建協会仲多度支部研修会で、何度かお邪魔しました。27歳でこんぴらライオンズクラブに入会されて、今年34年目ですから私とよく似たライオンズキャリアです。

2011年に私が4R4Zゾーンチェアパーソンを拝命して、松山キャビネット(菅武廣ガバナー)の構成員として松山へ行っていた頃、L真鍋隆もすでに336-A地区の役員として活躍されていました。早くからビッグライオンとして属望されていました。

その後第2副地区ガバナー、第1副地…

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第5395回

恥ずかしながら65歳の誕生日でした2017

65歳は、高齢者の仲間入りです。高齢者手帳がうれしい。早速公園へ行ってみました。ライオンズクラブでも私だけが入場券を買い求めていると、「なにしょんな(何をしているのですか)」と言われて、私が64歳だと言ったら、「ウソー」と言われてさんざん馬鹿にされていました。

60歳も還暦で、一つの区切りだとは思いましたが、65歳はそれ以上の意味があります。「小規模企業共済」も満期になって、これでアパートローンが今年年末で終了。年金も65歳の途中から貰うことにしました。誕生日の関係で、ほとんど学年のトップを切って65歳です。

今日は妹からも祝メールが来て、「健康に産んでくれた両親に感謝」とありました。感謝の意を込めて、墓参りに行ってきました。「松野家法名碑」に刻まれているように、父親茂が37歳、祖母光栄が97歳そして母サチ子が87歳で、いずれも「7」の年に物故しています。

私も勝手気ままに、母親の8…

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第5394回

公示地価都心部バブル期上回る2017

国土交通省が1月1日時点での公示地価を発表したことは、3月23日の小欄で書きました。その内容は、香川県下の公示地価の動向でした。今日は全国的に下げ止まった地価動向と、アパート・マンション建設ラッシュについてまとめてみます。

全国の地価変動率は、昨年マイナス0.2%だった住宅地が9年ぶりに下げどまった。全用途平均と商業地は2年連続で上昇しています。住宅地は札幌、仙台、広島、福岡の地方4都市が昨年の2.3%から2.8%に上昇幅を広げた。

商業地は地方4都市が6.9%に上昇幅を拡大したのをはじめ、総じて上昇基調を強めている。国内で地価が最も高かったのは11年連続で東京銀座4丁目の「山野楽器銀座本店」で、1㎡あたり5050万円 (一坪1.6億円)で、地価公示としては過去最高を更新しています。

おしなべて都市部では土地価格がバブル期を彷彿させる値段まで回復し、田舎では地価は下げ止まりか、まだま…

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第5393回

紫雲出山の桜と瀬戸内の島々

成田国際空港に、世界の絶景の一つとして紹介されているらしい香川県三豊市にある紫雲出山(しうでやま)。恥ずかしながら私は知らなかったもので、それならばと今日訪ねてみました。高松から高速道で1時間程度の、荘内半島の中程にその山はありました。

今月9日の日曜日に花まつりがあると書いてありますが、この途中の道路に大勢が集まると、大混雑です。海と山が接近したところですから、当然道幅は狭く、対向するにも苦労があります。ましてやスピードが出ていたらとても危険です。

幸い今日は、木曜日の平日です。そして比較的早い時間ですから、交通整理要員は出ていますが、直近の駐車場に車を止めることが出来ました。下の竜宮トイレから歩くと、30分は十分かかると思います。駐車場は無料80台とホームページに記載されていますが、ここは30台程度です。

浜口恭行三豊市議に電話で聞くと、「山ですから桜は少し遅れる」と言う通り、今…

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第5392回

無電柱化へ政府が新方針

政府は、電線を地下に埋める「無電柱化」を全国展開するために、道路脇に設置する小型の側溝に電線や通信回路をまとめて埋設できるようにこれまでの制度を改正した。このネタは昨年(2016年10月)の話題で、最近の改正ではありません。静岡宅建協会の広報誌から、転載しています。

国土交通省の、これまでの制度となっている地下深くに複数の管を埋める「電線共同溝方式」では、延焼防止の観点からそれぞれを30㎝以上離して設置するように定めていた。無電柱化が進まなかった最大の要因は、電線を地中深くに埋めることから工事費がかさむためだった。

法改正では、ケーブルを燃えにくいカバーで覆うなど条件を満たせば、小型側溝でも電線と通信回路を一緒に埋設できるようになる。小型側溝はU字形のコンクリート製ブロックを地中に埋めて、蓋をする構造。深さも市町村が管理する生活道路などでは、80㎝から35~60㎝に改めた。

これまで…

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第5391回

岡山後楽LC第1351回と高松栗林LC第1307回例会

春のうららの一日、ひねもすのたりのたりかなと、終日ライオンごっこ。朝から瀬戸大橋線マリンライナー24号で、JR岡山駅へ向かいます。姉妹クラブ、岡山後楽ライオンズクラブの恒例の花見例会参加です。

お招き頂き、なおかつ岡山駅で出迎えを頂き、後楽園内の鶴鳴(かくめい)館まで、メンバーに誘導されての会場入りです。恐縮しています。この時期の花見例会に、私も何度か来ていますが、今日が天気や人の入りともに最高です。桜は3分咲きでしたが、暖かい一日でした。

高松栗林ライオンズクラブからは、元会長L北川豊彦と同L矢野恵美子、L鶴見邦夫とL白石由美子、L松田展和と朋子夫人と幹事松野の7人です。会場の鶴鳴館は、高松城披雲閣と同じ様な建物で、使用許可は1年前の抽選だそうです。

格式高い建物の中で、例会が進みます。もてなしの目玉は、箏演奏です。後楽園の庭を背景に、三上澄美(すみよし)様と三上美涼(よしすず)様…

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第5390回

テロリストの処方

医師・作家の肩書きを持つ、久坂部 羊(くさかべ・よう)氏が上梓されたミステリー小説。医療格差が広がる日本で、勝ち組医師を狙った連続テロ殺人事件が発生。迫りくる日本の医療危機を予見する、戦慄のミステリーが集英社から発表されました。電車や飛行機の中で、わくわくしながら読んでみました。

医療費の高騰で、病院に行けなくなる人が急増した日本。医療勝ち組と負け組に患者が二分され、同じく医師も、高額な医療で破格の収入を得る勝ち組と、経営難に陥る負け組と二極化。そんな中、勝ち組医師を狙ったテロが連続して発生する。現場には、「豚に死ヲ」の言葉が残されていた。

日本の医療界全体を揺るがす陰謀が、うごめき出す。医療の勝ち組と負け組が言われ出したのは、ここ数年のことである。2010年代の末から、日本の医療はセレブ向けの高級医療と、一般向けの標準医療に二分され、明らかな格差が発生した。背景となったのは、医療費の…

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第5389回

ふれあいウォークは高松紫雲ライオンズクラブ2017

失礼ながら、「ふれあいウォーク」のこんな晴天は経験が無いのです。この10年間は、雨で中止を含めてほとんどが曇りか小雨。誰が言い出したか「ふれあいウォーク」は、高松紫雲ライオンズクラブの雨男が邪魔をしていると。しかし本日の晴天は、担当委員長の桑崎博之氏の強運がもたらしたものか。

私も目覚めて、すぐに外を見ました。「よかった晴れトルが」。勿論雨でも私は行きますが、晴れはなおありがたい。高松紫雲ライオンズクラブのふれあいウォークは、クラブの長所を見事に顕在化していて、メンバー全員参加の盛況ぶり。老いも若きも、役目を果たしています。

高松栗林ライオンズクラブからの参加は、L塩田博志と私の二人だけで紫雲LCには申し訳なく思いますが、この時期は何かと忙しいのです。参加者より主催者が、準備等大変だとは思いますが、結果としてわがクラブから少人数でゴメンナサイ。世話になっていながら。

高松紫雲ライオン…

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第5388回

トラック中継輸送制度創設のための改正物流効率化法が参議院可決成立

『JR四国発足から30年』の記事の中で、昔、北前船が北海道から昆布などの物産を積載し、一方琉球沖縄からは彼の地の物産を積んで能登半島の港で船自体を交換し、船員は元の航路を帰っていくという話を、司馬遼太郎の『菜の花の沖』で読んで、トラック中継輸送を思い描きました。北前船は荷を船ごと交換するという壮大な計画です。

これにヒントを得てトラックの荷物を交換する、はたまた大規模になると運転車両を除き、牽引貨物ごと交換すると、長距離輸送がゼロにはならなくても、かなり9割り程度は削減できると考えていました。参考になれば、幸甚です。

過去の小欄記事はここをクリック http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=3729

もう一つここをクリック http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=3544

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