会長日記

第8412回

OISCA子どもの森計画子ども親善大使活動報告会で来所

『四国研修センター』で、子ども親善大使を招くのは10余年ぶりのようです。私が入会したのが2013年4月ですから12年目、その前のことです。今回インドネシアから随行のスタッフ(男性)は『リファ』さんですが、『四国研修センター』に勤務したことのあるOBだそうです。オイスカ活動は、熱心な方は比較的長い経験者であります。彼が『四国研修センター』を離れてから、私がセンターに出入りする、つまり比較的熱心に活動を始めたのでしょう。面識がありません。

オイスカの『子供の森計画』は、公益財団法人オイスカ(国際協力NGO)が取り組む、子どもたち自身が学校や地域で苗木を植え、育てていく活動を通じて、『自然を愛する心』や『緑を大切にする気持ち』を養いながら緑化を進めるプログラムです。1991年(34年前)にフィリッピンの17校から始まり、現在37カ国5670校にまで広がっています。

親善大使はフィリッピンから…

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第8411回

アマゾン・プライムDAY

アマゾンと言えば、大型本屋だと考えていたという私のような人間は、今は多くないだろう。インターネット通販最大手アマゾン・ドットコム創業者のジェフ・ベゾス氏が、今のような『アマゾン』を考えていたとすれば、やはり偉大な国アメリカと言わざるを得ない。アマゾンは『何でも販売している大型店』と言えよう。そのアマゾンが、『プライムDAY』という中元大売り出しをやっています。

期間は7/11~14日と実に短いのだが、同じ商品と思われるモノの価格が、2~3割安いようだ。私も全てを見たわけではないが、コンピューターやスマートフォン(スマホ)関連から、洗剤やサプリメントに至るまで生活必需品が並んでいる。一番効果的なのは、田舎の両親などに、『天然水』や『トイレットペーパー・ティシュペーパー』など重くてかさばる日常品をプレゼントしたどうかと提案します。

家庭用品でも、包丁研ぎ器や皮むき器など、100均でも販売し…

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第8410回

平田ゆたか三越個展2025

高松商紫雲会名簿2023年度版の昭和38年卒の欄に『平田豊』の名前があるのですが、住所未確認者のところです。30歳で単独渡仏し、その後イタリアへ渡り現在に至ります。現在はイタリアローマ近郊と、滋賀県大津市に半分半分居住しているようです。10年前、この三越高松店で個展を開き、その際同級生の真鍋健彦会長の勧めで私もローマの朝日を、小さいモノですが買い求めて、毎朝のトレーニングルームに飾り、朝の元気をもらっています。

平田画伯が渡欧して50年、「求めた色を探して」と副題にあるように、平田先輩の絵はオレンジ・赤を基調にしたもので、私が大好きな色調であります。高松商の北体育館は卒業式など記念行事に多く使われていますが、ここの緞帳は平田画伯の原画を元に作られています。その原画100号作品は、校舎玄関入って左の壁面に貼られています。誰もが見える、高松商のシンボルとなっています。

本日は17時から、個…

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第8409回

高商野球部選手激励会開催2025

30分前に高松商に到着していて、事務所を訪ねたら、今日の場所が分からず事務局長も外出中。仕方がなくマイカーのエアコンで体温調整をして、盛和塾機関誌のバックナンバーを読んでいました。稲盛和夫塾長は『今は経営の危機だ』と訴えているのですが、いつ読んでも私にはその通りだとのめり込みます。そうこしていたら、多田健一郎紫雲会事務局長が心配そうに迎えに来てくれました。会場に入ると、選手監督部長マネージャー等が勢揃い。申し訳ありません。

大会議室で、高商野球部後援会主催で、10日(木)から始まる香川大会出場の野球部激励会が行われました。野球後援会岡義博会長から激励の言葉と金一封が、続いて野球倶楽部の石田万盛会長から同じく言葉と目録が送られました。石田万盛会長は、自らが高校球児で「負けない野球」という持論にはグランドで汗を流した人の放つ特別のオーラがありました。

長尾健司監督は「強いのか弱いのか分から…

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第8408回

Kリーダーが屋島組に復帰

前回先月30日のキヌガサタケと祇園山(香川町東谷)から、Kリーダーが復帰されました。本日は屋島登山の定例日ですが、リーダーはクルマで山上へ、そこからの合流ですが、やはりというか、リーダー復帰は全体に活気を呼び戻します。7月に入りさぬき路も35度が当たり前の気温ですが、山は歩くのも決して快適とは言えませんが、木陰は若干の涼風でも至福の世界です。

よわい70歳の坂を越えて、ある意味健康体を維持することへの挑戦ですが、怪我はともかく病魔は若い頃のツケが出てそれが症状になるように感じます。酒やタバコの害は、特にタバコにあっては数十年前の喫煙歴まで現在に影響を及ぼすと医者はいう。酒は百薬の長で適度の飲酒は健康にも良いと聞きますが、それも適量のことで、年を重ねることに深酒になりがちです。今飲んでおかないと、次の機会があるやないやという焦りも手伝って。

私は3年前、突然の『食道がん』の宣告から断酒が…

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第8407回

東京品川の朝です

久しぶりの東京です。東京だと公共交通機関が発達しており、羽田空港から京急線を使って蒲田、品川、三田を通過して日本橋まで、ここで東西線に乗り換えて『竹橋』まで空港から30~40分です。都民の高齢者(70歳)は、都営バスや都営地下鉄などの都営交通網はタダ同然で利用できるそうです。住宅以外は、住環境が良いのが東京のようです。

昨晩は久しぶりの品川プリンスホテルの、それも初めてのアネックスでした。窓から、東京タワーのLEDネオンが見えます。本日の朝、メイン朝食会場のHAPUNAを7時前に覗きましたが、予想通り長い列。過去には高知の和田浅吉さんと、アネックスの1階にある『ななかまど』(現いちょうざか)に、ほぼ投宿毎に足を運んでいました。毎回7時の約束でしたが、和田さんが外で待ってくれていました。品川プリンスホテルへ来ると、和田浅吉さんを思い出します。

品川駅周辺も、大規模工事が進んでいます。どこ…

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第8406回

高商紫雲会東京支部総会2025

今年の東京支部の総会は、皇居の前、地下鉄東西線竹橋下車すぐのKKRホテル東京、ここは国家公務員施設の一つで結婚式や同窓会を数多くやっています。東京支部は東京にありながら、総会会場の選定に苦労しています。過去にはOBの経営する銀座のレストランで長く開催していましたが、逝去と共に昨年は品川プリンスホテル、今年はここKKRホテル東京です。銀座のレストランは、昭和28年卒故溝渕利幸先輩の『サンミ高松』です。

大阪支部は今年重鎮の北村光雄名誉支部長が、東京支部も溝渕利幸先輩や仏生山町出身の杉ノ内義春さん、数年前には近代的支部運営を確立した榎本恵一様、また安西彰さんが彼岸に渡ることになりました。世代交代が確実に進んでいます。世代交代は人の常仕方ないことで、後輩が先輩の志を継いで、続けて行くことになります。私も今年4月から数多くの総会を経験しましたが、参加者の参加構造が激変していると感じております。
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第8405回

オイスカ夏のつどい開催

このところたまたま『公益財団法人オイスカ』の話題が続いていますが、今日の話題は、『オイスカ夏のつどい』に関して。先に『子供の森計画子ども親善大使来所』を小欄に掲載しましたが、その続きであります。OISCAは本部を日本に置き、現在41の国と地域に組織を持つ国際NGOで、60余年の歴史を持ちます。主に農村開発や環境保全活動を展開し、人材の育成に力を入れ、各国の若者が地域のリーダーとなれるよう研修を行っています。

また国内に4つしかない研修センターの一つ、『四国研修センター』を綾川町に設置し、会員の会費や寄付金により、東南アジア・メキシコからの研修生を受け入れています。「木を植えながら人を育てる」組織だと、私はオイスカのことを端的に説明します。穀を得るは1年のケイ、木を植えるは10年のケイ、人を育てるは100年のケイとオイスカでは言いますが、賽の河原の石積みのようなモノだと私は考えています。
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第8404回

L長尾光春という人物の送別会

6月末のライオンズ期末を以て、L長尾光春が退会し、代わりにL井手敏之が誕生した。同じ会社での勤務移動で、二人はあなぶきエンタープライズの所属です。ここの社長は三村和馬さんで、彼も元メンバーであります。地場大手のあなぶきグループは、地味ではありますが、有能な人材を地域活性化を目指す組織に提供してくれています。今日の主役のL長尾光春も、その中でも本当によく働いてくれたメンバーの一人でした。

高松栗林ライオンズクラブは、『青少年の健全育成』という発足時からの理念に基づき、『子どもカルタ大会』に始まり『奨学金制度』、そして集大成として30年間『高松冬のまつり』の主管をやって来ました。その後は、『子どもサミット』『街角ピアノ』などに取り組んでいます。遡れば『小児糖尿病せとっ子の会』支援は40年間、途中中断もありましたが、取り組んでいます。

また国際協会が100年前の設立以来言い続けている『献血奉…

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第8403回

オイスカ子供の森計画子ども親善大使来所

いま世界では、森が失われ、自然災害によって多くの命や暮らしが脅かされています。オイスカ『子供の森』計画では、未来を担う子どもたちが木を植え、育てることを通じて、森の大切さを学び、行動する力を育む環境教育を世界各地で行っています。代表例として、インドネシアとフィリッピンで実践している子どもたちを綾川町『四国研修センター』に招き、子どもたちが語る森づくりを聞く機会を設けました。

『子供の森』計画とは聞き慣れない活字だと思いますが、公益財団法人オイスカ(国際NGO)が取り組む、子どもたち自身が学校や地域で苗木を植え、育てていく活動を通して、「自然を愛する心」や「緑を大切にする気持ち」を養いながら緑化を進めるプログラムです。1991年(34年前)にフィリッピンの17校から始まり、現在37カ国の5500校以上に広がっています。

このオイスカは、ジジババがやっている老人クラブのように思われている日…

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