明徳義塾36年ぶりの優勝で選抜四国4枠に
少し前のことになりましたが、われわれ高松商の応援団には、微妙な結果になった第48回明治神宮野球大会は14日、高校の部の決勝が行われ、明徳義塾(四国)が創成館(九州)を4-0で下し、1981年以来36年ぶり2度目の優勝を果たした。四国勢の優勝は、2015年の高松商以来2年ぶり。四国地区は来春の選抜大会の「神宮大会枠」を獲得し、同地区の枠は4となった。
四国新聞をそのまま転記していますが、高知春野球場での四国大会、ベスト4の高松商は、準決勝戦で英明に12-2の大敗、選抜大会への出場はなくなったと誰もが思った。ところが先の記事のように、明徳義塾が神宮大会で優勝したもので、四国枠が3から4になった。高松商出場の可能性も、ほんの僅かだが復活したのだが。
それに19日の招待試合で、強豪校高崎健康福祉大学高崎高等学校に僅差だが5-4でせり勝った。2-12の大敗からは、想像できない奇跡のような勝利だが…