会長日記

第4303回

元気にしていた宮本嘉二さん夫婦

仙台へ来ました。本日は、ライオンズクラブ四国地区の年次大会ですが、朝からJALに飛び乗って、羽田経由で仙台入りしました。お天気は良いのですが、やはり少し寒いです。髙松のいでたちですから、寒く感じるのはごく自然。その分桜は、今が満開です。

さくら前線とは良く言ったもので、九州四国はもう花が散っています。これから東北北海道は、真っ盛りです。18時から全宅管理業務企画委員会が、JR仙台駅前で予定されています。その前に、宮本嘉二に無理を言って石巻から仙台まで来てもらいました。運転手付です。でないと呑めません。

宿泊予定のホテルの一角に、イタリアンレストランがあり、息子とここで食べたというので、入りました。驚きましたが、生牡蠣が美味しいというので牡蠣を注文したのですが、宮城県雄勝の牡蠣とか、女川の牡蠣とかあります。1年前に買い求めた雄勝硯は、雄勝産です。それではと、雄勝の牡蠣を注文しました。

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第4302回

高知黒潮ライオンズクラブ再び来る

明日のライオンズクラブ国際協会336-A地区年次大会参加のため、本日髙松入りしました。明日の年次大会の前夜祭「日韓交流会」は同時開催、記念ゴルフは朝からおこなわれています。盛りだくさんの、年次大会です。今年のキャビネットは、高松にあります。明日は早朝から、公式行事が予定されています。

昨年高知黒潮ライオンズクラブと、髙松栗林ライオンズクラブは友好クラブの締結をしました。お互いのお友達が、四国の中に出来た訳です。地区外の友好クラブが存外多いのですが、同じ地区内に友を持つことは、これまではなかったことです。

髙松栗林ライオンズクラブにしても、岡山後楽ライオンズクラブや島原ライオンズクラブ、金沢兼六ライオンズクラブが友好クラブですが、いずれにしても地区外です。過去は韓国台湾など、遠いところが望まれたのかも知れません。各クラブが結成50周年を超えて熟成してくると、やはり近場が真の友だと学習した…

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第4301回

生活保護不正受給過去最悪190億円

昨日の続きです。今仲清税理士主催の税務ビジネス研究会は、今回で第189回とさりげなく書いていました。毎月開催として計算しても、16年近くの数字になります。実際はもっと長い期間継続されているのだと、感嘆します。継続は力でし、成長につながります。

今仲清税理士から頂いた資料の中に、厚生労働省は3月3日2012年度の生活保護費の不正受給額が190億5,372万円、件数にして4万1,909件に上ることを公表したとあります。またこのような事態に対応するために、平成25年12月6日に生活保護法が改正され、扶養義務者に対する報告義務が課せられ、また、不正受給に対する罰則が強化されました。

生活保護費の中には、生活扶助、教育扶助などがありますが、その内生活扶助は、最低生活費から収入を差し引いた額が支給され、東京都区部で高齢単身者(68歳)なら月額8万140円、母子世帯(30歳4歳2歳)なら19万410…

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第4300回

26年4月税務ビジネス研究会は税理士法人今仲清事務所主催

昨年暮れでしたか、26年の政府税制大綱が発表になり、その解説を聞くために大阪に来ました。その時は、今仲清税理士と坪多晶子税理士の掛け合いトークでした。場所が大阪だけに、損はさせません。お客様(聴衆生)を、飽きさせません。お代分以上に、きっちり分かりやすく解説してくれます。

そもそも税制とは、わかり難いものと相場が決まっています。逆に言えば難解でなければ、税制にあらずみたいなところが散見されます。私も全国区レベルの税理士先生を何人か存じあげていますが、この今仲清税理士も間違いなくそのなかの一人です。

私たちが感じる一流というのは、税制に精通しているのはもちろんのこと、話し方や例示も重要な能力です。加えて、資料の作り方も聞く者を引きつける要素になっています。よくご存知なんだが、喋りが下手という人も超一流とは言われません。

税務ビジネス研究会は、毎月第2木曜日に開催されているようですが、幾…

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第4299回

花見と髙松北支部総会

最近の新しいエレベーターは、降りる階を間違って押しても、間違った階の点灯しているボタンを2度押し(ダブルクリック) すると、選択が解除になります。つまり取り消しが出来るようになっています。シカゴ塾生が教えてくれました。ここヒルトンシーホークホテルでは、彼の言うとおりでした。知らない私は、ビックリしました。

昼までに帰り着きたい私は、朝食を抜いて、これはこれで何の問題もないのですが、勘違いしてチェックアウトをしないまま、ホテルからのバスに乗ってしまいました。ここでも塾生となんだかんだと話していて、全く気づかぬまま、髙松まで帰っていました。明日は定休日ですから、明後日振り込みます。

またここでも新発見ですが、東京都内で使っている非接触式電子カード「スイカ」がここ福岡のバスでも使えました。これは便利です。乗り込む時に機械にタッチし、降りる時にまたタッチします。JRや地下鉄などと全く同じです。…

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第4298回

はじめて飲んだ花祭りの甘茶・九州沖縄塾長例会

今日は62回目の誕生日で、記念の意味も込めて、今年はじめての九州沖縄塾長例会の会場一番入りをしました。福岡のヒルトンシーホークホテルです。ソフトバンクドーム球場の隣で、名前が何度か変わっています。ダイエーとか、JALホテルとか、変遷を経て今はヒルトンの冠をつけています。

設備はなるほどとうなるものですが、足の便は地下鉄駅から19分と、お世辞にも良いところとは言えません。昨日は天神に泊まっていました。一番乗りでも、不思議はありません。それにしてもあんまり早いと、事務局員に嫌われます。その分塾長CDとかいろいろ買わされます。

博多の様子ですが、個人タクシーの運転手によれば、ここ2~3年前よりずっと良い感触だそうです。花見客も増えたし、韓国中国からのお客様も大勢来られているという印象を私に話してくれました。タクシーは選べるものなら、個人タクシーが良いですね。思わず少しばかりのおつりは置いて、…

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第4297回

今週は移動週間?

昨日のお茶会は寒かったですね。栗林公園もライトアップで盛り上がるところでしたが、ああも寒かったら、夜どころか昼間でも震えていました。花冷えのこの時期によくあることですが、それにしても寒い4月スタートです。天候にも消費税がついているのかな?

この時期は、10~20度内にあれば快適です。そんな文句を言いながら、今朝は出勤なしの、バス移動です。昼前に、松山で全宅連四国地区連絡懇話会監査会が開催されます。昨年と今年の2年間は、四国懇話会は、愛媛県宅建協会が当番だそうです。総会後の新年度から、高知県宅建協会に当番が移るのだそうです。

次は高知ですが、私が監査役とは限りません。しかし高知というと、何となく日本酒の香りがどこからか漂ってきそうです。高知と言えば、日本酒ですね。最近は日本酒の輸出が、好調のようです。何となく新しい日本酒の誕生のような気がします。でも何にも変わっていなかったり、ビンだけが…

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第4296回

春なのに天気も悪いし静心なく花の散る蘭

今日は24節気の「清明」です。「清明」とは、「清浄明潔」の略で、みずみずしい新芽が顔をだし、明るく清らかな季節の訪れを意味します。優しい春の日差しを浴びて花が木々が草花が光に向けて伸びるころ・・・

希望に満ちた新たなスタートの時、自然からの応援歌を、体いっぱい感じていただけたらと・・・致知出版社 小笠原節子。ソウルメイト阪さんからの転送メールです。毎度毎度ありがとうございます。

「世の中に 絶えて桜のなかりせば 春の心は のどけからまし」

(世の中に桜というものがなかったなら、桜はいつ咲くだろうか・・・雨風で散ってしまわないだろうか・・・などと、心乱されることはないだろうに)このサクラの季節の定番の一句です。

昼から飯間まちこさんの告別式に参列し、その後遅くなりましたが高松栗林ライオンズクラブの第48回日暮茶会へ駆けつけました。今日のような日は、砂利道の埃も立たずに、爽やかな特別名…

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第4295回

多難を極める県下の大規模開発「オレンジタウン」

よんてつ不動産㈱の社長が交代されて、杉浦崇史氏が就任と言うことで、わざわざ挨拶に来られました。JR四国からの出向組で、「オレンジタウン」の販売に力を入れるとのことでした。折角のご縁ですから、「オレンジタウン」を見に行きました。

香川県さぬき市志度5055-21他(志度区域)とさぬき市造田是弘1651-41他(長尾区域)の2つにまたがる広大な土地(約41.6ha)に、682区画を造成し、工事完了検査済書が平成10年4月30日に出て、そこから100戸程度の住宅が建ち並んで文字通り街を形成しています。

区画数では250区画ほど販売が進んでいるそうですが、それにしても販売残がまだ多くあります。私も存在は知っていましたが、よんてつ不動産㈱とハウスメーカーが提携して、つまりわれわれの仲介を許さないだろうと考えていた訳です。それは杉浦崇史社長の説明で、氷解しました。

この「オレンジタウン」の最大の…

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第4294回

経営者保証に関するガイドライン

建物賃貸借契約の場合であっても、「連帯保証人」が機関保証に替わってきています。要するに保証を、お金で買います。いま進んでいる民法の改正に引っ張られるように、これまでの常識が、大きく瓦解しているように感じます。

銀行融資を受ける際の保証人も、厳しく指定され、残酷とのそしりを免れない、かなりしっかりした保証システムであることは、広く知られていることであります。法人組織であっても、法人の決算書は当然ですが、代表取締役の確定申告書の提出も求められます。

新規融資にあっては、経営者の個人保証から、配偶者(多くの場合は妻)を、ひどい場合には後継者(相続人)にも、連帯保証を求めてきます。物的担保と人的担保で、金融機関はリスクをとりません。当たり前と言ったら当たり前ですが、金融機関と言えどもほとんどが株式会社です。

国は上記の常識を否定します。過激な個人保証は「ひどい」として、「経営者保証ガイドライ…

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