明治大学マンドリン倶楽部香川演奏会
明治大学マンドリン倶楽部は、古賀政男先生率いる歴史ある倶楽部と言われていますが、古賀政男先生が入学した頃にはすでに倶楽部があって、その後の発展には確かに古賀政男先生の功績が大であります。今も昔も、現役学生のマンドリンオーケストラによる、アマチュア音楽団体です。
明大マンクラの特色は、1つは迫力、もう一つはレパートリーの広さが挙げられます。そのレパートリーは、クラシック音楽から童謡・民謡・歌謡曲等の日本の音楽、そしてラテン・フュージョン(融合)・ロック等のあらゆるジャンルの音楽レパートリーと他に類のない幅を持ち、現在も常に新しい音楽を取り入れようと学生達は挑戦しています。そのお披露目として、全国各地を回っています。
新型コロナウィルスの感染拡大の影響もあり、香川公演は5年ぶりとなります。来年3月13日(月)18時開演、場所はレグザムホール小ホール(香川県民ホール)で行います。チケットは私のところにも、2,500円(高校生以下無料)で取り扱っています。明大関係者また音楽大好き、明大マンクラファンのみなさま、1,000人しか入れません。早めにお買い求め下さい。
ついでにと言ったら失礼ですが、明大全国交友会香川大会を2024年9月に計画しています。毎年全国都道府県の持ち回りですが、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い中止を余儀なくされた全国大会。香川大会も中止になり、その代替案として、2024年開催が浮上してきました。サンポートホールとクレメントホテル高松を使った計画が始まっています。
この年になりますと、よくぞここまで比較的無事に過ごしてきたなと言う感謝と安堵感と、元気だから何か貢献したいという奉仕心が沸いてきます。もちろん私も香川での全国大会は、経験したことがないモノだし、その先更に経験することもなかろうかと思っています。母校の何かに貢献できるのは、田舎暮らしの妙味であって、1,000名近くが動くといろいろなところで経済効果、そして人脈が生まれます。まずは来年2023年3月のマンドリン倶楽部演奏会で、弾みを付けたいところであります。