第8833回

第31回高松秋のまつり仏生山大名行列

今年もおなり街道(県道岩崎高松線)に歴史絵巻がよみがえる標題のまつりが、ポスター記載のように10月17日(土)と18日(日)の両日、主会場を仏生山公園に駐車場を仏生山小学校グランドとして、開催されます。既に実行委員会が立ち上がり、計画が前へ進んでいます。ポスターが届いたモノで、拙宅の門扉に貼り出しました。ここは通学路で、悪ガキ連が見て通ります。

私の関係から申せば、オイスカエスニックカレーは今年保健所の事前許可を取り、万難を排して準備をしております。食材が『カレー』というのは、こうした野外のイベントには大変不向きであります。昨年も保冷車の手配までは何とかこぎ着けたのですが、ルーはもとよりライスまで厳しく言われ、やむなく断念しました。食品バザー会場で店開きはしたのですが、「オイスカのカレーがなくてどうする」というクレームを沢山頂きました。

オイスカエスニックカレーはライスも一工夫し、ターメリックライスというあの黄色い味つきライスで、ルーもエスニックカレーの名前通り、スパイスの利いた大変美味しいモノです。カレー好きの私はもちろん、大勢の並ぶお客さんの舌と胃袋を満足させるモノに仕上がる予定です。日頃からまかない食調理をしているメンバーが、今年は昨年のお詫びを兼ねて美味しいモノを作ります。

またこれまでの反省も学習に変えて、売り方にも工夫をします。販売は海外研修生が当たりますが、9名の班分けが問題です。と言うのも17日の夜には『レクザム秋花火』があります。距離が近くで、迫力があります。全員に見せてあげたいのですが、美馬幹晃四国研修センター所長がどうさばくか。美馬さんは実行委員会でも、人気者です。

お楽しみの大名行列は翌18日(日)お昼前から、出発式はコトデン仏生山駅西側のふらっと仏生山で行われ、1.5キロ先の仏生山公園まで行列は続きます。今年の馬上の殿は女優の木内晶子さん、きれいな殿様ですが悪さする忍者侍が襲いかかります。ここで最初のチャンバラが始まります。子ども甲冑隊も、行列を盛り上げてくれます。老若男女仏生山町町民総出(少し言い過ぎか)で、31回高松秋のまつり仏生山大名行列を盛り上げます。

実行委員会では、侍や待女らに扮して練り歩く大名行列の参加者を募集しています。締め切りは18日、身長140センチ以上で約1.5キロを歩くことが出来る人。定員は約50人。参加費は2千円(弁当代、記念写真代を含む)で、問い合わせは実行委員会事務局087-802-2290まで。このネタは、この先また何度か書きます。楽しみながら、オイスカエスニックカレーは丸亀お城まつりを手本にして、さらにパワーアップしています。

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