第8467回

高松栗林ライオンズクラブ特別接待委員会開催

久しぶりの委員会開催です。議題はライオンズクラブ国際協会336―A地区(四国4県)の、4年後のガバナーをクラブから出さないかというお誘いにどう答えるかの諮問会議です。歴代会長が集まっていますが、突然の招集でその数は半数。事前に電話確認もされているようで、決定が特別接待委員会の総意として次回のクラブ理事会に報告されます。クラブの直面する重大事案に際して、委員会が開催されます。委員長は、前会長と決められています。

決定事項として、クラブ会長や4R4Zゾーンチェアパーソン、また地区役員を経験しガバナー候補の資格(国際会則第9条4項、第9条6項(B)(C))を満たしているA氏が満場一致で答えることになりました。まだ機関決定していないので敢えて名前は伏せますが、高松栗林ライオンズクラブ60年の悲願がもしかしたら達成出来るかもしれません。クラブは今年63期ですが、結成当初から『地区ガバナー輩出』を要望してきました。

私が入会して40数年、その前にもチャンスはあったと聞いていますが、いろいろありましたが結果今日まで、ガバナーを輩出するに至っておりません。会勢も100名を超えるメンバーを抱え、地区役員も多く擁立するまでのクラブになりましたが、肝心要の『地区ガバナー』は夢のまた夢で今日まで来ました。ここで振り返ればその数30人余、なかば諦めていた私でした。

と言うのも地区内の『推薦委員会』に推薦を希望する候補者は、選挙の行われる地区年次大会と同一年度の8月15日までに、推薦要望書をクラブ会長経由で推薦委員会に提出することになっています。これに基づきわがクラブ会長は、候補者資格を持つメンバーに打診をしたところ、立候補の意向は無しと判断してその旨を推薦委員会へ報告するに至ったのであります。この手続きに、何の瑕疵もありません。

私も資格者でありますが、私には打診がありませんでしたが、A氏が「その気がありません」と答えたために、『なし』を決定しクラブ例会でも報告され、私もそのように理解していました。しかしガバナーとなればクラブメンバーの総意で、全メンバーの協力がなければ出来るモノではありません。返事の前に特別接待委員会開催を開催し、確認したらより良かったと思いますが若い執行部はそこまで考えませんでした。これも当然であります。

次の規程によれば、9月20日までに今立候補を表明しているX氏とわがクラブのA氏との調停が推薦委員会で行われ、どちらか1本化する、出来なければ推薦投票管理委員会の出番となります。高松栗林ライオンズクラブは今、緒に就いたばかりで何の準備も出来ていませんが、A氏も私も栗林悲願のガバナー輩出の夢をここしばらく楽しみたいし、万一当選したら4年という茨の道が待っています。60周年事業実行委員長の仕事で終わりと考えていた私に、神様から飴と鞭が来たようです。

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