第8822回

年に一度二人の孫とのプール遊び2026

昨年は7月だったそうですが、今年は今日、じいじとかみさんは百笑と誠輝の二人の孫に遊んでもらいました。かみさんが弁当を作り、私がレオマへの支払担当です。去年と違うところは、まさきが大きくなり、どうにか足が付くようで、一層はしゃいでいました。私は下半身が冷えて、頻繁にトイレへ行くようになりました。疲れを知らない孫二人と、一層疲れをかんじる祖父母組です。

ニューレオマワールドは、香川県丸亀市のあるレジャー施設です。『スマイル35』というニコニコカードを領収書と一緒に入園客に渡し、素晴らしい接客者に渡すような仕組みになっています。JAL応援団の名刺カードと同じ、励ましをかねて感謝を伝えます。35は開業から35年と言うことらしく、調べてみると、1991(平成3)年4月20日に『レオマワールド』が開園しています。あれから35年、幾多の経営者の手を経て現在の『ニューレオマワールド』と変遷を重ねて来ました。

地方のレジャー施設がほとんど壊滅し、残るは千葉のデズニーランドと、大阪のUSJ(ユニバーサルスタジオ)の二大巨頭だけ。その中にあって『ニューレオマワールド』は、いまだ細々かもしれませんが経営権は何度か変わりましたが、残っています。1991年開園当時はバブル景気がかろうじて残り、設計施工中にバブル崩壊となった経緯があります。

この年の12月の第3回高松冬のまつりに、長崎普賢岳火砕流で落ち込む島原第四小学校から20人(LCメンバー総勢で37人)を招待し、まつり開会式の翌日にはここ『レオマワールド』へ引率したことを思い出します。夜はライオンズクラブメンバー2人だけを『天使の誘惑』へ、昼間は子どもたち20人を『レオマワールド』へお連れしました。大変喜ばれたのを、今でも覚えています。

今年のレオマプールは、夏休み中ですが昨年同様平日です。にもかかわらず、10時の開園前には入場券売場、入口改札で並ぶ家族連れが多くいました。ここ讃岐では、お盆までがレジャーのピークで、カレンダーでは人出が下火のはずです。でも今日も多いですね。肌感覚ですが、長いウオータースライドなど、新しく追加された施設もあるようです。子どもたちには、大人気です。

県内では海水浴施設がじり貧で、公設プールも経年劣化が進み、学校のプールもほとんどが使われないようになっています。ここレオマ以外でも数カ所プールはありますが、出費は増えますが、ここが一番楽しみが多いですね。それで年に一度、孫に遊んでもらっています。彼らは疲れ知らず、タフですね。元気をもらいます。

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