第8438回

オイスカ四国支部はじめての暑気払いバーベーキュ

オイスカ四国支部は、今から振り返れば脅威ですが、毎月常任幹事会を開催しています。平時ならともかく、あの「COVID-19(新型コロナウィルスの正式名)緊急特別措置法」が適用されていた頃も、休むことなく幹事会を続けていて今日で第344回になるようです。単純に12で割り算しても28年と少し、先輩方が営々と続けてこられた結果であります。

今日は15時からの幹事会も、美馬幹晃四国研修センター所長兼任四国支部事務局長が初めて司会をし、その後の暑気払いの予定もあり、時間短縮で終わりました。人は往々にして変わることに対して恐怖を感じるモノですが、変わって良くなることこともあります。時間ですね、今この時代一番大切なのは時間だと思います。周辺の訃報を聞くにつけ、時間の有限を感じてしまいます。労働収益性を高めて賃金を上げると言いますが、同じ結果であれば、短い時間で終わることがありがたい。

会議の前後で、渡辺要さんの訃報を知りました。それも昨年7月に死亡というので2度ビックリ。聞くと大阪で葬儀告別式をしたと言うので、私も全く知りませんでした。つい2時間ほど前に、要さんのCDから流れる歌を聴いたところです。またどこかの盆踊り大会で、まつり男が大奮闘しているものと考えていました。急ぎ奥様に架電、知らなかったことを詫びました。私から要さんをみたら、ある意味偉大な先輩です。伝説の人と言っても不思議のない人です。ご冥福をお祈りしています。

さてオイスカの暑気払いですが、私の知る限りでは初めてのことで、過去に高松推進協議会が仏生山の森(仏生山町)でやりましたが、四国支部つまり全体で取り組むのは初めてです。当初予定では野外でテント設営してやると言われていて、私も帽子とタオルを持参し、軽装でしたが急遽室内で堪能出来るとなって、研修センター周辺の住民の皆様も参加し、大変盛り上がりました。

中の若い父親が、甲子園第104回大会記念応援タオルを首から提げていて、私の持参したモノと比べたら、私は第103回記念でした。互いに今年の香川県代表尽誠学園の検討を口にしていましたが、内心は高松商の応援に行きたかった。またこの中に高商野球部投手・行梅直哉(3年=さぬき南)右腕のジイジイがいて、大盛り上がりでした。

またオイスカイベントでは初めて、志度LCの山内義広さんが見参、こちらは6月末に結成した『さぬき未来LC』など、ライオンズクラブの話題で持ちきり。こうした違った舞台で話しをすると、これまでと違った方向も見えてきます。月会費3,000円という画期的な方法で、必要なものはそのたびに支払うようです。私は月額20,000円、勿論例会食事代も入ってのことです。

場所と雰囲気が変われば、期待以上の情報が出てきます。その中には前向きな改革案も含まれ、出来ないと言うよりどうすれば出来るかを考える時代だということを痛感します。最後はいつもの研修生ダンス、泉雅文会長も良い役を果たしています。

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