今日のネタは社長日記の原点


私も60年生きて、そこそこ常識派の大人だと思っていましたが、聞いて下さい今日のネタは自分でもどうなっていたのか、困った大人だと大いに反省しました。そもそも初期の日記は、「ドジ」を自嘲気味にとらえた物が多かったので、これは私の日記の原点原型かも知れません。
今日は、渡辺貞夫グループのコンサートでした。正月の高松商工会議所の賀詞交歓会でチケットの販売をしていました。(一社)街角に音楽を@香川が主催するイベントですが、押し出されて買わざるを得ない状況になってしまいました。周りの目もあって、かみさんの分と2枚買いました。
今日は混雑が予想されるので早めに、県民ホール(あなぶきホール)へ行きました。会場は大ホールですが、流石に大混雑しています。カメラは受付で預かってくれます。お客様も若い女の子は同じ衣装の子もいました。「へえーナベサダも若者に浸透したのか」と驚きましたが、とりあえず指定席に急ぎます。
指定席は最前列でしたが、何だか周りのお客様の雰囲気が違います。開幕寸前10分前に、二人の女性がチケットを見せろと迫ってきました。勿論持参のチケットを見せると「おんなじだ」と諦めてスタッフの方へ行き、難を逃れました。ダブルブッキングだとしても、叔父さんはもう動きたくない。ご免なさいね。
開幕5分前だというのにまたチケットを見せろという。うっとうしいなと思いながらもリクエストに応じた。見た彼はすかさず、「お客様はサンポートホールのチケットをお持ちです。ここはあなぶきホールですという。しまった間違ったのは自分たちだった。慌てて会場を後にします。
さてここから、サンポート大ホールへ間に合うか。考えても仕方ない。幸い距離は近い。車を取り出してサンポートホール駐車場へ急ぎます。先の駐車場も満杯でしたが、ここでもやはり満車です。となりの多目的駐車場へ入り、下車してサンポート大ホールへ急ぎます。会場では大西秀人高松市長の挨拶などがあって、17分遅れですが、渡辺貞夫コンサートははじめから聞くことが出来ました。
ここでも県民ホール(アルアァあなぶきホール)と同じような構造で、1階1列35番は最前列舞台に向かい右の端です。先ほどのアルアァあなぶきホールの定員が2,000名でここサンポート大ホール1,500名の定員です。同じ日の同じ時刻の二つのコンサートに、高松で3,500人もの音楽ファンが集まるのか不思議でした。
偶然が重なったからのハプニングですが、もともと手帳もよく確認していればサンポートホールへ直行ですから、何の日記ネタも芽生えなかったのですが、県民ホール(アルアァあなぶきホール)へ入る車が多くて、まずここで大きな勘違いをしてしまいました。
たまたまですが県民ホール(アルアァあなぶきホール)のその席も、二つだけ空いていたのです。当然ホールへ入る前に座席があることは確認しました。
ちなみに私が目指したコンサートは、「瀬戸・高松ブラジル音楽フェススペシャルコンサート渡辺貞夫グループ2013」で¥4,500でしたが、間違った方は、「加藤ミリヤTRUE LOVERS TOUR2013¥5,400でした。ガキの方が親父より高いツアーを鑑賞しています。