第3875回

平成23年9月以来の献血が出来ました

前回は確か、公益社団法人香川県宅地建物取引業協会が主催する不動産フェアー会場のバスの中で、採血をしたのだったか。私も組織で仕方なくエエ格好をしたいがために献血することはあっても、一人で自主的に採血ルームに行くことはありません。実のところ献血は針も太くて、大嫌いです。

本日は、髙松栗林LCの献血奉仕アクティビティーの日です。朝9時半集合で、私はこの午前中担当班の一員として連絡をもらい、珍しく早めに出かけていきました。今日は土曜日と言うことで、採血ルームには大勢の献血希望者が来ています。

正直、こんなに多いのかと驚きました。それでもこの時期は、血液が不足しているそうです。私の他に、小竹彰さん内野謙蔵さんら数人のライオンが採血できたようです。また偶然ですが、髙松玉藻LC幹事岡森和子さんが職場の関係で、献血に来られていました。私の時もそうでしたが、昨年7月に就任した幹事職も、ここまで来ると少し余裕が出てきます。にこやかな顔が印象的です。

私も恐る恐る窓口に、献血カードを出しました。輸血を受けた経験なし、薬を飲んでいない、年齢60歳体重67㎏血圧は高めですが、血液比重は十分だと思います。昨晩はたまたま休肝日で、アルコール濃度も大丈夫です。インフルエンザの兆候もありません。後は金属針を恐れない勇気と、覚悟だけです。

結果今日は、無事採血が出来ました。結果はどうあれ、今の段階ではストライクゾーンにあって、献血が出来る健康体でありました。これで47回目をクリアーしました。50回は何とか達成したいと願っています。ストライクゾーンではありますが、先の健康診断でも指摘されているように、危ない指標も見え隠れしはじめています。いつまで献血できるのか。

今回の献血の後は、何だか疲れた感じがしました。献血ルームの看護師さんらの応対はますます良くなっています。「十分な休養をしてください」とアドバイスも丁寧でした。それでいても、何だか眠くて、疲れた感じがしました。もう若くないとは言いません。まだまだこれから、ただし経験も活かすことですね。

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