ボーイング787が髙松空港へ緊急着陸

髙松空港と言えば、管制官がうっかりしていたとお叱りを受けた空港ですが、今日は広島を後にしたANAの新型旅客機ボーイング787型機が、何と身近な髙松空港に緊急着陸したと大騒ぎです。これまでにも指摘されていた、「バッテリー」系統のトラブルの再燃です。残念ながらこのバッテリーは、日本製のようです。
緊急着陸のあとは、緊急脱出も訓練さながら本番を経験したようです。ボーイング社の787型機はすぐれた燃料効率を誇り、中型機ではあるものの、航続距離が長くて、これからの航空機の花形と世界中で期待されて登場したばかりです。JALも入れていますが、ANAが広島・愛媛・香川と西日本では先行して飛ばしています。
JALの同型機も、複数機が燃料漏れを起こして、こちらも問題になっています。完成を急いだところに問題があるのでしょうか。飛行機は安全性が1番です。上空でトラブルに見舞われると、大事故での犠牲者は避けられません。ここが鉄道や自動車と明らかに違うところです。
「だから高いのよ」と言われそうですが、飛行機の料金は適正価格で良いです。私は格安航空券を必要としていません。安く乗ろうとすれば、早割やホテルと航空券がパックになっている格安チケット、または株主優待券を使えば良いのです。多くは、何を求めて飛行機に乗るのか。
答えは「安全」です。私も明日はJAL便で羽田へ移動の予定です。空港は朝から大勢の報道陣が集まって、大混雑でしょう。混雑回避のために、明日は早めに髙松空港へ行くことにします。それではみなさま、お休みなさい。
そうそう忘れていました。オスプレイもボーイング社製でしたよね。あのオスプレイは専門家の間では、欠陥機として常識化しているようです。そのオスプレイを日本政府はアメリカから買わされるのですよ。沖縄ばかりか岩国基地にもオスプレイが配備されたのは、日本政府(国民)にオスプレイをよく知って貰うがための戦略です。
何だか日本共産党の、赤旗新聞になりかけました。おやすみなさい。