ライオンズクラブ国際協会武久一郎国際理事就任祝賀会



世界に50人程度しかいない国際理事の要職に、徳島の武久一郎氏が6月27日就任されました。先にも小欄で紹介しました、第95回韓国釜山での国際大会での就任です。2012―2014年の2年間、大役を務めることになります。四国からは、20数年ぶり、岡本大三郎さん以来の国際理事だと聞いています。
ライオンズクラブ国際協会は、実によく出来たシステムを持っています。平たく言うとクラブ幹事から始まり、クラブ会長を経験して、地区委員やゾーンチェアパーソン、リジョンチェアパーソンを経て、地区ガバナーになります。それも今では、第2副地区ガバナー・第1副地区ガバナーと2年の予行演習を経験し、やっと地区ガバナーになります。日本には35人だったか、地区ガバナーがいます。
地区ガバナーの後が複合地区議長などがあり、その先が国際理事です。その国際理事も、世界の7つのエリアから順番に選ばれますから、まず自分からなりたいと決意しても、なかなかなれるものでもありません。国際理事を経験して国際会長ですから、国際会長は雲の上の人です。
武久一郎国際理事も大勢の地区ガバナー経験者の中から、選ばれています。年齢的にも辛いものがあるようですが、ご自身がドクターですから、調整をしながら理事会等に臨むものと拝察しております。
なにとぞ健康に留意の上、日本ラインズクラブ、世界中のライオンズクラブの発展のためにご尽力頂きたいと伏してお願いする次第です。
また本日は、来年4月20日(土)に予定されている、高松栗林ライオンズクラブ結成50周年式典への参加もお願いに参りました。残念ながらドイツでの理事会が4月16日~20日と決定しているようで、臨席が叶わぬようです。最悪の場合は、4月14日の地区年次大会への参加も危うい状況です。
がっかりしながらも、坂出白峰LCの石井淑雄氏や森崎敏彦氏らとわいわいがやがや、楽しんで帰りました。