第9回玉藻寄席昇太花緑二人会

「テレビせとうち」と「アルファあなぶきホール」が主催して、落語の二人会があなぶきホールで開催されました。私の動向をよく知る人は、朝は軽井沢だから今日の二人会を忘れていると思ったようです。確かに軽井沢で残留する塾生もいましたが、平田喜一郎代表世話人と私は、早朝の長野新幹線で帰ってきました。
念のために申し上げておきますが、長野は大阪から行くのも名古屋から行くのも大変な時間がかかります。高松から一番時間的に近いのは、東京へ飛行機で1時間余、そこから新幹線で移動するのが一番短時間で移動する方法です。東京アクセスが、東北上信越へ行くには便利です。
確かに軽井沢でゆっくりするのは命の洗濯だろうとは思いますが、有り難いことに次が待ってくれています。帰ってすぐに香川宅建の入会審査会常務理事会で、今月29日の総会準備の総括をします。そして夜の二人会です。
生の落語は久しぶりです。学生時代にあって、それからは記憶にありません。去年の高商東京支部総会で同級生の串田裕司に会いましたが、「ホームルームで落語やってた級長さん」と揶揄されました。段取りが出来ていなくて、お詫びに演台に座って落語をしたことがありました。遠い昔の話しです。
さてプロの落語ですが、流石と言うしか表現方法を知りません。春風亭昇太さんは教育テレビの「笑点」に出ていますが、落語はさすが真打ち。世間話と落語はメリハリが違います。弟弟子の柳家花緑さんと比べても、やはり経験ですかね頭一つぬきんでています。テレビで見るイメージと生は違いますね。いい仕事を見せて頂きました。