第3568回

還暦誕生日は長男賢士と未奈さんの結婚式

来ました60歳、還暦ですね。順番ですからいずれ来る還暦ですが、この大台はやはり大きな壁です。自分の感覚でも、60歳は初老と言いながらも老人の域に入ったということですから、もう若くはないのです。それだけ責任の重い、社会的役割を果たす年になったのです。自覚しないと。

また今日は、長男賢士と未奈さんの結婚式でした。2人の希望で、親戚家族だけの結婚式と披露宴でした。会場は高松市内のマツノイ・チェルシーです。広い敷地の一角に桜があり、満開でした。結婚式は人前結婚で、神主も神父もいません。司会者が仕切って、比較的短時間で終わります。

ただ親戚の紹介が無かったもので、ここは改善の余地がありますね。35年前の私の結婚式でさえ、参加者の紹介を松野家は父親がいないもので新郎の私がしました。聞いていないし、覚えてもいないのですが、次のフリードリンクや披露宴の時の枕に多少はなります。自己紹介でも他者紹介でも良いですから。

披露宴はこぢんまりした会場でしたが、お洒落な空間でした。照明や音響もよく出来ていて、事前にウエルカムドリンクも振る舞われ、良い雰囲気で二人の来賓挨拶も良い挨拶でした。新郎側の湯川正のスピーチ、ビートルズの歌の解説も良かったですね。I Want To Hold Your Hand.抱きしめたいと訳されているが、年取っても手をつないで生きていく。

そして二人の結婚式が、丁度私の誕生日と重なり、また未奈さんの姉さんが1週間後でしたか誕生日で2人合わせて祝いのケーキが登場しました。何と私のケーキには似顔絵がチョコレートで描かれていました。よく似ていると感心しました。マツノイ・チェルシーもやるものだ。担当者もよく動いています。雰囲気の良い披露宴でした。食事も良かった。時間もたっぷりです。大いに余韻にひたってお開きになりました。

宮武信子さんと宮本嘉二からの祝電も披露され、特に宮武さんの祝電は英会話友のかみさんに対して、英文で来ていました。湯川が訳して、司会者が紹介していました。どこへも知らせていませんから、みなさんご存じないのがあたり前です。

松野家の長男の結婚式ですが、2人の意見を尊重しました。不義理をする各方面の諸兄にお詫びすると共に、お許し頂だきたいと伏してお願い申し上げる次第です。密かに墓前へは報告しました。先祖様も含めて末永く2人を見守ってやって下さい。ありがとうございます。感謝します。

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