第3455回

第25回高松冬のまつり点灯式と記念例会

高松冬のまつりは、1987年つまり昭和のバブル景気がどんどん膨らんでいた62年12月19日、高松中央公園に急きょ設置された25mのシンボルツリーに、12万個のイルミネーションを点灯してはじまりました。

私も初回から携わりましたが、入会して間もない私は、計画の立案のところまでは関与してなくて、実行のところ、つまり兵隊さんとしての立場で汗を流していました。栗林の7人の侍で始まったと言われていますが、5人が退会しているのも現実です。

当時の私は、まだ誠幸麺業も兼業していたもので、中央公園の南に位置する「電化センター」さんの売出イベント用うどんの準備をしながらのことでした。また第1回は、アマチュア無線局も設置して、情報を世界へ発信していました。それが25年後の今では、facebookに取って代わられています。

今日は記念例会の乾杯の発声を命じられましたが、そんな懐かしい話しをする間もなく、セオリー通りの乾杯になりました。前からの挨拶が延びに延びて、一刻の猶予もなりません。会場も、ロイヤルパークホテルの地下に、100名近くを入れていますから、以上に盛り上がっています。

本日は、高松冬のまつり実行委員長・石井ルリ子様、高松市長代理・佐々木秀樹様、KSB瀬戸内海放送・加藤宏一郎様、ライオンズクラブ国際協会MD336元協議会議長・山地章靖様、岡山後楽ライオンズクラブ・清水直樹会長等沢山の来賓がお見えでした。

またLCが募集した平和ポターで優秀作を提供された、市立高松第一小学校・穴吹愛さんとご両親、同校副校長・堺美枝様、国際ソロプチミストからも高松とミドル香川から、また4Zの兄弟クラブからもお運びがありました。またマレーシアからの交換留学生2人も参加されていました。坂出白鳳LCの内海孝委員の計らいです。ありがとうございました。

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