第3313回

連日のライオンズクラブ例会訪問

24日の第1回松山キャビネット会議から帰り、菅武廣ガバナーの意向を早速担当クラブへ伝達するために、6つのクラブへ連日訪問をしております。もっとも行くという計画は早くにしていたものですが、話す内容が違ってきました。

国際会長ウインクン・タム(香港)氏が、100万本の植樹を言い出したのです。それを菅武廣ガバナーが支持するもので、当然4Zゾーンチェアパーソンの私もそれをまず訪問先で強調します。

今年の目玉だからです。そして当然成果により、表彰対象となります。クラブの活動(アクティビティーと言います)は、期末にガバナーによって評価査定を受けて、結果優秀となれば表彰をされます。クラブにとって会長幹事にも、1年間の苦労が報われるのです。

これがまた社会的奉仕と評されて、地元マスコミネタになると嬉しいのです。ライオンズクラブの永遠のスローガンは、「We Serve」です。つまり私たちは(大勢で)、奉仕をしますという考え方です。だからマスコミに訴えて、良きことを地域のみなさん一緒にやりませんかと働きかけるのです。

という目的を持って、27日は高松紫雲LCの例会会場フロンティアホテルへ、28日は高松北LCの高松国際ホテルへ駆けつけました。そして挨拶の中、共通する話題は「会員増強」です。私は声を大きくして言いたい。会員を増やすことが一番のクラブ活性化です。両クラブとも入会式に遭遇できました。

ライオンズクラブはライオネスクラブがあったくらいで、男性だけの組織でした。その中に女性会員が誕生し、その一歩は実に長くかかりましたが、今ではそれがあたり前です。さらに女性会員だけのライオンズクラブがあるほどです。

高松紫雲LCは、10月に千回記念例会を迎えようかという老舗クラブです。かたや高松北LCはチャーターからまだ6年が経過した、7年目のクラブです。日本全国3,200余のクラブがありますが、その平均人数は31名です。高松北LCには、この目標をクリアしていただきたいものです。

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