第3265回

2011ソウルの最終日

久しぶりのソウルですが、ソウルは変わったと思いました。町が綺麗になって、車が綺麗です。ここは首都ですから、車も高級車が多く手入れも十分でしょうが、それにしても綺麗に手入れがされています。

韓国は地震がない国として、建築でも一見傾いた建物、ガラスをふんだんに使ったビルとか、意匠性には優れたものがあります。韓国の芸術性のレベルの高さを実感します。空港ビルもその1つです。

若い女性の化粧かな、イメージが変わりました。若い人に限っては、男女ともに日本人と韓国人はほとんど分かりません。変わらないのはおじさん達の口げんかです。タクシーに乗って、行き先が違っていてもうけ口が減ったのを、ホテルの説明書きが悪くて自分は損をした。ホテルのせいだとホテルのドアマンと喧嘩です。

大型バスの運転手も、付ける位置が違うと言って、先のバスの関係者にぶうぶう言っています。こんな光景は、まったく変わらない韓国の風景です。また日本人観光客が相変わらず多いのも変わらない光景です。

思わず笑ったのは、インチョン空港近くのレストラン兼お土産売り場ですが、私は今から食事をしてキムチを買って帰ります。香川県印刷業界のバスが隣に入っています。覗くとやはり顔見知りがいます。高松からのアシアナ便で、先ほど到着した香川県人が食事をします。

このように変わらないところかわったところ、いろいろ体験できて面白いソウルでした。結果私もソウルで二足目のスペイン靴を買いましたが、ベテランはスーツをデパートで買い求めていました。眼鏡を購入するのなど、まだまだ初心者かも知れません。地下鉄でスーツを買いに行くレベルにはなりたいものです。

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