韓国ソウルの8JUN2011


久しぶりにソウルへ来ました。とは言いながら、ソウル以外に韓国をそう多く知っているわけではありませんが、今回は松山空港から、アシアナ航空を使ってインチョン空港へ着陸しました。松山空港は、県外人に対して3,000円までの無料駐車券を出しています。
高松在住の私は、ソウルへは高松空港発が多いのですが、ここ松山空港以外に、対岸の岡山空港、広島空港、本命の関西空港なども使います。どこも似たり寄ったりで、特別サービス(岡山空港駐車場は無料)合戦で、搭乗客を奪い合っています。
ソウルインチョン空港では、「被曝検査はこちら」という看板が目立ちました。福島宮城へ行った私は、同行日本人客の間で「被曝者」にされてしまいました。韓国人は、放射線量に対して過敏だとは聞いています。しかし、飲食店デパート等では特別な視線はありませんでした。
今回のソウルでまず目についたのは、自動車のグレードアップです。自国生産のヒュンダイ製が、圧倒的に目につきます。そして車両が綺麗です。汚れがありません。ここは首都ソウルですから高級車が多いのも納得ですが、それにしても洗車が行き届いていて、私の車のようなまだら模様は走っていません。
次に目につくのは、林立するクレーン群です。ソウルでは明洞(みょんどん)あたりの下町はもう土地がないのかビルの建設はさほど気になりませんでしたが、漢江の南、江南(かんなむ)あたりでしたか、まだまだマンションが建っています。
ソウルは元気ですね。