頑張ろう日本
震災関連のニュースの合間に、選抜高校野球も始まり、少しずつ復興に向けての槌音が聞こえてきました。それにしても今日は、もう23日だというのにここ高松も寒いです。東北にお住まいのみなさんは、もっと寒かろうに、ここ一番必ず春が来るのですから頑張って、心を強く持って下さい。
東京都など、水道水から放射性物質が検出されるに至りました。ついにここまで来たかという感がしますが、政府の発表をそのまま信じるとしたら、直ちに体調を崩すほどの値ではないと言います。1歳未満の乳児に飲ませるなと言いますが、1歳過ぎたばかりの子どもはどうしたらいいのですかね。幼児には、やはりペットボトルなどを用意した方がいいでしょうね。
そのペットボトルの水も、東北関東周辺では不足し始めていると聞きます。買い占めるなと言いますが、明日明後日の分と、気持ちは「もう一本」となりますね。意地悪ではなくて、自己防衛心がそうさせるのだと思います。ペットボトルは、西日本でも「六甲水」、「石鎚水」、九州でも沢山の名水があります。水が一番です。
品物不足は、ここ四国の高松でも既に発生しています。建築資材から、住宅関連の機器、私も実は春日町で9邸の分譲住宅を初めてやりましたが、最後に購入者がヨンデンEとリース契約をする予定の「エコキュート」がなくなって、東奔西走大汗をかいています。どうにか購入数を分散することで、入手できそうだというところまでこぎ着けました。
幾ら新築住宅で快適だと言っても、風呂がないんじゃ話にならないですね。一方ガス給湯も模索しましたが、こちらも既に品薄状態になっています。少しサイズがちいさ目のはあるようですが、電気がダメならガスでも、とにかくなくてはならない一品です。
プライベートなことで申し訳ありませんが、ここ1~2ヶ月程度、震災の前頃からある締切日を目指して、毎日楽しく仕事をさせて頂いております。自らの60年を振り返ってみて、今が一番仕事をしていると実感できる毎日です。健康に感謝して、なんまんなんまんありがとうございます。