第2875回

高松東ライオンズクラブ結成45周年記念式典

今年度の最後を締めくくり、高松東ライオンズクラブの記念式典が、高松国際ホテルで開催されました。高松周辺には、13のクラブがありますが、なぜかしら今年がその周年の当たり年になっています。

この高松東ライオンズクラブも、大韓民国のクラブと姉妹提携をしています。むしろ韓国・台湾と姉妹提携をしていないクラブが少ないと言っても良いかもしれません。幸か不幸か、わが高松栗林ライオンズクラブは、外国との姉妹提携はありません。親(高松玉藻LC)の真似をして、祖父(高松LC)のやり方に背いていると言ったら少し言いすぎですね。

また高松東ライオンズクラブは、子供クラブを5つですか、そして孫クラブまで抱えています。そのため本日の式典懇親会は、大変な数の参加者でした。私も会長・辻紘一(元香川県PTA連絡協議会会長)さんと、本日大会実行委員長の久米穂積(名前の由来の達人)さんには挨拶へ参りましたが、なかなかお話しが出来ませんでした。それほどの人です。

歴史的な背景は存じませんが、またこの高松東ライオンズクラブは、過去に「ライオネスクラブ(女性だけのライオンズクラブ下部組織)」を持っていて、一時国際本部の意向で合併した経緯があります。従ってその時のメンバー数が120名を超えていました。ライオンズクラブの歴史的変遷の影響を受けた、もっとも組織に親孝行なクラブだと思います。

そして昨今は、どのクラブにも女性会員がいます。ご多分に漏れず、ここにも10名弱の女性会員がいらっしゃいます。合併当時その数は、50名を超えていたと拝察します。このクラブに限れば、女性メンバーが激減したことになります。

旧知の二見尚子さんもその一人です。御尊父二見豊公認会計士の生前にお書きになった「世相瞥見(せそうべっけん)」に話が及びました。先生が折に触れて平成5年から文章にしたためたものを、豊氏没後平成20年に長男仁廉さんと尚子さんが上梓したものです。

このような席で、懐かしいお顔を拝顔すれば、自ずと話題は広がり、懇親の2時間はあっという間に過ぎてしまいます。この後のライオンズクラブ正式行事は、来週の中国四国複合地区年次大会で終わり、7月からの新年度に向かって各クラブ共に英気を養うことになります。

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