第2866回

JR西日本のエクスプレス予約でまた失敗

讃岐高松から例えば大津へ行く場合、瀬戸大橋線を通って岡山まで1時間弱。ここで山陽新幹線に乗り換えて、京都まで、京都で乗り換えして在来線で大津まで行くことになります。ここは2時間。最近ここで、JR西日本がはじめたエクスプレス予約にトライしています。

今度で2度目の失敗ですが、最初の失敗も新幹線だけの乗車であれば簡単なのですが、つまり広島→新大阪であれば、普通乗車券と特急乗車券をそのままセットで購入すれば何のトラブルもないわけです。

ところが私の場合は、四国からの乗り継ぎですから、簡単にはいきません。電話で確認して、普通乗車券は高松駅の窓口で大津までの往復を購入して、新幹線の特急乗車券だけを岡山駅(高松駅でも受け取りは出来ます)の受け取り専用機械で貰うように指示されて、携帯電話からインターネットを通じて申し込みました。

今回の失敗も、前回と理由は同じです。要するに普通乗車券をダブって購入したが為に、自動読み取り改札機でエラーが発生しました。窓口で払い戻しの処理して頂き、慌てて盛和塾香川の塾生が待つホームへ上りましたが、姿が見えずに、その後大津プリンスホテルまで会えませんでした。4人で行くために、私は予約を変更して臨んだのにです。

言い訳するのですが、インターネットもコンピュータからであれば、比較的間違わずに処理することが出来ると思います。先ほどのミスも、その画面下の「乗車券は別」の選択肢にチェックを入れると、トラブルは発生しないようです。私には、携帯電話のあの画面では、最初から下にあることが分かっていなければ、それには気がつきません。

であるならばなぜ、コンピュータから操作しないのかと言われそうですが、このシステムの最大の特徴は、乗車する前までであれば、発券する前までであれば、何度でも予約の変更することが無料で出来るのです。そして料金も割引があるのです。

早く終わったからとて、飛行機はそうは行きません。しかし新幹線は、四国への連絡はあるにせよ、早く帰ることはありがたいことなのです。この際に、携帯電話で変更と考えたわけです。

結論を申せば、早めに行って窓口で往復の普通乗車券と往路の指定席特急券を買って、帰りは自由席に乗車する、これまでのスタイルにあらためることにしました。お騒がせしました。

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