ホームページを褒められて受注
お電話をいただき、ご自宅を訪問させていただきました。高松旧市内で、3階建てのご自宅を売却予定のお客様から、「御社のホームページの物件内容が良い」と言うことでお声がかかりました。
このお客様は、金融関係を退職されて70歳、「娘の近くへ引っ越そうと考えて」の売却です。訪問してみると、実に片付けが上手く、高級住宅地ですから土地面積はさほど広くはありませんが、よく考えられた住宅です。
ご自身でも買客を探すくらいの人脈をお持ちで、そのための立派な(正確に情報が盛り込まれていて、かつ綺麗で見やすい)物件資料をお作りでした。ご自身で物件資料を作られる売主様は、過去に数人いましたが、ここまでの資料を拝見したのは初めてです。
売買物件に限って言えば、こんなことを言うと大変不遜で、稲盛和夫塾長に叱られますが、これまでの数少ない経験から見れば、比較的近くの方がお買い求めになります。しかしその手段は、看板かインターネットになっています。
極端に言えば、隣の方がインターネットの写真を見ながら、「よく似た風景だな」というような、風刺漫画に登場するような光景がそこにはあります。
過去も今もこれからも、インターネットほど不動産の紹介をするのに適した媒体はありません。こう考えた私は、比較的早くから、比較的最先端(写真も1枚2枚が限度の頃から必ず写真を掲載)な情報を掲載するようにしていました。この進取な考え方は、現場にも浸透しているようです。
ただしこれだけでは、準備ができたに過ぎません。恐らく明日にはホームページの物件情報で、2150万円宮脇町中古物件検索で、その良否が衆目の的となることでしょう。みなさんこの帰りに是非見て、「こんなものか」と意見して下さい。