第2816回

私も今日からJALデビュー

われながら、良く出来たという表現が正しい使い方ですが、拙速でよく分からないタイトルしか浮かびません。今月10日の千葉県佐倉の塾長例会で、代表世話人らから、「塾長のJALをみんなで応援しょう」との合意が確認されて、今日の東京便から私もJALにしました。

高松羽田間は、ANAとJALのそれぞれ5便が就航しています。よって私は、第2ターミナルビルが完成してからこれまで、第1ターミナルビルへ行ったことがありませんでした。つまりJALに搭ってなかったのです。

往路でも復路でも、「盛和塾生です。今日からJALです。」と言ったら、それはそれは喜んで下さいました。復路では記念にと、今年は使わないかも知れないマフラーと、妻のスカーフを頼みました。するとスカーフは、「通信販売品で、機内では販売がありません」と実に丁寧に断りがありました。「では時計はと尋ねると、それは4月からの機内販売です」と言われてしまいました。

機内販売で滅多に売れないのか、このことを聞いたキャビンアテンダント(前スッチー)が3人、順々に挨拶に来ました。恥ずかしいやら、まわりにはクレーマと見られたり、落ち着きません。早く勝負を付けたいのですが、なかなか商品が来ません。代金の払いはJALカードだけというのは、ANAで経験しています。

カードを握りしめて待っていたら、チーフパーサーが来てしまいました。この席は一般席で、チーフパーサーの守備範囲ではありません。えらいこと言うてしもうたと反省している時に、注文品が来ました。

マフラーですから当然温かいのですが、メモ書きのハガキが添えられていました。毛布を買ったぐらい、私は温かくなりました。

この度は日本航空をご利用下さいましてありがとうございます。皆様に心配とご迷惑をおかけしている弊社ですが、稲盛和夫会長の力強いリーダーシップのもと、現場の一人一人が現状をしっかりと自覚し、前向きに再建に向け努力していきたいと思っております。皆様のあたたかいご支援を無駄にすることのなきよう、これからも頑張ってまいります。これからも宜しくお願い致します。(記名メルアドなし)

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