3月盛和塾香川自主勉強会
三和電業㈱山地真人社長(香川塾代表世話人)の発表でした。全国大会への予選みたいなもので、本部からも担当者が来県しています。昨年は同じ代表世話人の1人、乾篤之さんが全国大会で、経営体験を発表しました。世界中で僅か10人が選ばれるのです。ここで発表することは勿論ですが、とても名誉なことです。
山地さんの三和電業は高松が本店ですが、中国蘇州にも現地法人が3つあります。電気設備工事から、機械の24時間メンテナンス、生産機械のライン作りまでやってしまいます。特に中国では、工場の建物からすべて造るそうです。
山地真人さんとは、一昨年のシリコンバレー塾開塾式へご一緒しました。真面目な性格が、発表に出ています。19歳の時に大病をして、3ヶ月入院をした時に、親御さんの跡を継ぐ覚悟が固まったと言います。
やはり稲盛和夫塾長の教えの通り、「よきことを考えよきことをする」ことが、良い結果につながるのですね。
今日は残念ながら二次会への参加がなかったもので、写真がありません。あしからず。