ライオン石川壽男を偲ぶ会







第1138回例会は、先月62歳の若さで逝去されたL石川壽男を偲ぶ会でした。郁子夫人と次男良太さんが、お越しになりました。ちょうど「国際ソロプチミスト高松」の、山本榮子会長、日下瑞子次期会長、伊賀昭子理事がチャリティゴルフの案内に来られていました。同時に、高松北ライオンズクラブからも、図子前会長と市原さんが、記念式典へのお誘いでお越しでした。
賑やか好みの石川壽男さんを偲ぶには、有り難い賑わいです。特に「国際ソロプチミスト高松」は石川壽男さんが会長時(2001年)に、「ペイフォワード」(受けた親切を次の人に渡す運動)というアクティビティーをした際に、はじめてご縁が出来た女性だけの奉仕団体です。特に「国際ソロプチミスト高松」は東京に次いで、日本で2番目に組織された「国際ソロプチミスト」です。
奇しくも今日の偲ぶ会に、石川壽男さんが呼び寄せたように思います。また伊賀昭子様はわがクラブメンバーだった故伊賀敏昭ライオンの奥様で、顔見知りも一杯います。それでも石川壽男氏の逝去は、ご存じなかったようです。
春田勉さんがお作りになった、お元気だった頃の映像が紹介され、塩田博志様、杉上宗俊様、松野誠寛が順番に追悼の言葉を捧げました。塩田博志さんは格調高くおおらかに、杉上宗俊さんは丁寧繊細に、そして私は「石川壽男さんは・・・・」でもう泣いていました。左隣の矢野恵美子さんには、「釣られてしもうた」と言われ、右隣の奥山功さんには、「オスカー賞」をプレゼントと言われました。
石川壽男さんを偲ぶ会は、私が一番満足したのでした。おそらく今度あったら、「まっちゃん!まっとったで、ええとこあるんやいこか」と、あの世でも引っ張られるように思います。